フリーメイソンリー : その思想、人物、歴史

湯浅慎一 著

世界で最も古く、最も大きな国際秘密結社フリーメイソンリーは、18世紀に啓蒙思想と結びつき急速に発展した。ヨーロッパ大陸では多くの場合反体制思想とその運動の発展、また多くの民主主義革命に決定的な、しかし隠れた役割を演じた。本書は1789年のフランス革命を軸にして、フリーメイソンリーがヨーロッパ諸王朝の推移興亡に、いかにして関わったかを哲学、神学、文芸、宗教、政治、歴史を総合して、実証的に検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フリーメイソンリーの思想
  • 第2章 フリーメイソンリーとカトリック教会
  • 第3章 ドイツ啓蒙主義におけるフリーメイソンリー
  • 第4章 フリーメイソンリーとヨーロッパ王朝の政治的関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フリーメイソンリー : その思想、人物、歴史
著作者等 湯浅 慎一
書名ヨミ フリーメイソンリー
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.1
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 412100955X
NCID BN04241387
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全国書誌番号
90046524
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言語 日本語
出版国 日本
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