帰国子女

宮智宗七 著

帰国子女はなぜ社会問題となるのか。その原因を探るため、彼らが帰国したとき体験するさまざまの違和感-逆カルチュア・ショック-を調査し分析する。そして同じショックが彼らの両親の属するビジネス社会でも発生していることを明らかにする。ここで著者は経済ジャーナリストの立場から、問題を経済と社会の接点で捉え、日本経済が直面する社会の意識変化を伴う「国際化」という大きな枠の中で、帰国子女問題を再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 帰国子女は何に「それ」を感じたか
  • 2 大人の世界にも「それ」がある
  • 3 外国で感じた「それ」と比較する
  • 4 「それ」は日本のどこから生まれるか
  • 5 「それ」は肥大化し始めていないか
  • 6 「国際化」とは何だろうか-再び帰国子女問題への視点を交えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帰国子女
著作者等 宮智 宗七
書名ヨミ キコク シジョ
書名別名 逆カルチュア・ショックの波紋
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.1
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4121009576
NCID BN04241274
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90046548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想