労働力移動の時代 : 「ヒト」の開国の条件

手塚和彰 著

インドシナ難民に加えて中国からも経済難民が日本を目指す。すでに外国人労働者は日本の経済構造に組み入れられている。そしてゴルバチョフの提唱するペレストロイカの波は東欧を揺がし、"ベルリンの壁"は穿たれた。いまや世界の国境はかつてなく開かれ、現代史は分岐点に立っている。この状況下で「モノ」「カネ」に続く「ヒト」の自由化を迫られる日本はいかに対処すべきなのか。欧米のデータを踏まえ、国際国家日本の条件を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序「ヒト」の国際化に向けて
  • 第1章 グローバリゼーションの流れ
  • 第2章 世界旅行の王者になった日本人
  • 第3章 外国人労働者問題の本質
  • 第4章 西ドイツの外国人労働者体験
  • 第5章 日本における外国人労働者受入れの問題点
  • 第6章 自ら外国人として考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働力移動の時代 : 「ヒト」の開国の条件
著作者等 手塚 和彰
書名ヨミ ロウドウリョク イドウ ノ ジダイ
書名別名 Rodoryoku ido no jidai
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.1
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 4121009541
NCID BN04241208
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90046533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想