紛争と平和の世界的文脈  第3巻 (国際危機と地域紛争の焦点)

国際連合大学 編 ; 武者小路公秀, 浦野起央 監訳

本巻では、地域の平和と安全保障の問題を、「紛争の焦点」という角度から促えようとしているものである。第2次大戦後の世界各地域における紛争は、ある特定の場所で多発する傾向がある。本巻では、このような紛争の多発する地点についての諸論文が収められている。とくに朝鮮半島、太平洋、中東、南部アフリカ、中米における紛争の動態の特質について、各地域の専門家がとりあげている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝鮮半島における平和と安全保障(ブルース・カミングス)
  • 太平洋の軍事化(ピーター・D・ジョーンス)
  • イラン・イラク戦争と湾岸地域の安全保障(モハメド・アユーブ)
  • 南部アフリカの紛争(イボ・マンダーサ)
  • 中米におけるパックス・アメリカーナと国際経済危機(アルマンド・コルドバ)
  • 平和と発展のヨーロッパ・モデルを超えて(ビヨルン・ヘットネ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紛争と平和の世界的文脈
著作者等 United Nations University
国際連合大学
武者小路 公秀
浦野 起央
書名ヨミ フンソウ ト ヘイワ ノ セカイテキ ブンミャク
書名別名 国際危機と地域紛争の焦点
巻冊次 第3巻 (国際危機と地域紛争の焦点)
出版元 国際書院
刊行年月 1989.12
ページ数 172p
大きさ 22cm
ISBN 4906319106
NCID BN04236693
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全国書誌番号
90055937
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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