人魚の博物誌 : 海獣学事始

神谷敏郎 著

人魚セイレンが、科学の分野で認知されるのは、近代自然史への道を開いたゲスネルの『動物誌』が世に出てから、2世紀もの長い歳月を経た18世紀半ばになってからである。神話のセイレンが科学の世界で不滅の地位を与えられたのは、分類学の祖リンネによってである。動物誌の世界から海獣学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人魚学事始
  • 第2章 大海牛(ステラーカイギュウ
  • 日本の大海牛 ほか)
  • 第3章 人魚の解剖学(ジュゴンの解剖
  • 骨格にみられる特徴 ほか)
  • 第4章 人魚の現地調査
  • 第5章 人魚学の現状と今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人魚の博物誌 : 海獣学事始
著作者等 神谷 敏郎
書名ヨミ ニンギョ ノ ハクブツシ
書名別名 Ningyo no hakubutsushi
出版元 思索社
刊行年月 1989.12
ページ数 193, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4783501718
NCID BN04229563
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90016816
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想