ショーペンハウアー

リュディガー・ザフランスキー [著] ; 山本尤 訳

商人の徒弟修業から一転して学問の道へ。両親やゲーテと確執の末訣別し、大学社会からも離脱、傷だらけになりながら思索する日々。ナポレオン戦争や48年革命の時代のドイツ諸都市を舞台に、その生涯及び<号泣と戦慄と叫喚>を秘めた独創的哲学の形成過程を描く傑作伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ダンツィヒ。アルツール誕生前のこと。
  • ハンブルク。初めて家庭の外での人生経験-ル・アーヴル。
  • 難しい選択-実社会か、書物の世界か。
  • 父の権力は死をも超える。
  • ワイマール。政治的破局と母の社会的立身出世。
  • ハンブルクとアンティームからの別れ。友情の解剖。
  • ゲッティンゲン。自然科学の勉強。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ショーペンハウアー
著作者等 Safranski, Rüdiger
山本 尤
ザフランスキー リュディガー
書名ヨミ ショーペンハウアー
書名別名 Schopenhauer und die wilden Jahre der Philosophie

哲学の荒れ狂った時代の一つの伝記
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 282
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1990.1
ページ数 626, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4588002821
NCID BN04223002
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全国書誌番号
90026934
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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