良寛百考

相馬御風 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 良寛和尙を生んだ家 / 1
  • 良寛の肖像 / 44
  • 良寛と由之 / 58
  • 良寛の妹妙現尼 / 60
  • 土佐で良寛と遇つた人 / 69
  • 良寛に愛された尼貞心 / 73
  • 良寛和尙と大森求古 / 112
  • 五合庵の開基僧萬元とその歌 / 121
  • 良寛と大村光枝 / 142
  • 良寛と藏雲 / 162
  • 芭蕉と良寛 / 170
  • 芭蕉と壽貞尼、良寛と貞心尼 / 186
  • 良寛堂の建立 / 199
  • 或日の芭蕉と良寛 / 208
  • 一茶の笑ひと良寛の笑ひ / 219
  • 良寛と桃水 / 225
  • 良寛の簡素生活 / 232
  • 良寛と魚肉 / 239
  • 良寛と小判 / 241
  • 『おれがの』 / 248
  • 『おれがの』さゞなみ帖の舊藏者 / 252
  • 良寛和尙の書の味 / 255
  • 良寛の書いた橘屋過去帳 / 264
  • 逸話四五 / 269
  • 良寛の僞筆 / 273
  • 僧義諦の良寛追憶記 / 276
  • 一通の手紙 / 279
  • 盲人の香典 / 280
  • 良寛の書と寂嚴の書 / 281
  • 良寛と萬葉集〔一〕 / 283
  • 常不輕菩薩 / 285
  • 始めて知つた逸話 / 287
  • 良寛和尙の母 / 291
  • 良寛と一茶 / 297
  • 良寛の俳句 / 301
  • 鵬齋の良寛觀 / 304
  • 「春は雨夏夕立…」の歌に就て / 306
  • 手紙三通 / 311
  • 始めて知つた詩二首 / 313
  • 僧義諦との贈答歌に就て / 315
  • 弟由之宛の歌三首 / 316
  • 鵬齋の手紙一通 / 317
  • 良寛所持懷素千字文 / 319
  • 逸話三つ / 320
  • 定珍の手帖から / 321
  • 良寛漫談 / 327
  • 良寛の生活談片 / 331
  • 良寛和尙百年忌に就て / 336
  • 再び良寛百年忌に就て / 340
  • 出雲崎良寛堂に於ける良寛一百年忌に際して / 344
  • 糸魚川に於ける良寛一百年忌式詞 / 347
  • 良寛雜考 / 350
  • 無爲の聖者 / 391
  • 良寛歌集一夕話 / 394
  • 良寛と萬葉集〔二〕 / 436
  • 新年に因める良寛の歌と一茶の句 / 463
  • 『國上沙門良寛詠歌草庵集』 / 472
  • 良寛の秋の歌から / 481
  • 良寛晩年の歌境 / 487
  • 良寛が蠑螺の殼の蓋の歌に就て / 490
  • 良寛の辭世 / 493
  • 良寛の藝術に就ての談片 / 495
  • 阿部定珍の歌 / 506
  • 我が愛誦する良寛の詩二三 / 530
  • 新に見出された貞心尼歌集『もしほくさ』 / 536

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 良寛百考
著作者等 相馬 御風
書名ヨミ リョウカン ヒャッコウ
出版元 厚生閣
刊行年月 1943
版表示 7版
ページ数 597p 図版5枚
大きさ 22cm
NCID BN04217032
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全国書誌番号
52010806
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言語 日本語
出版国 日本
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