会計的統合の系譜 : 会計構造論の類型論的体系化

笠井昭次 著

[目次]

  • 原理編
  • アウトプット理論編(非均衡思考体系
  • 均衡思考体系)
  • 過程理論編-総勘定合計表の二面性結合体系
  • インプット理論編
  • 総括と二面性概念の諸相

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p1
  • 序 / p1
  • §1 原理編
  • 第1章 総説 / p3
  • I 会計と二面性 / p3
  • II 会計構造論の現状 / p6
  • III 会計構造論体系化の視点 / p15
  • 第2章 会計構造と事実・記録との関係 / p21
  • I 事実(経済事象)と記録との関係 / p21
  • II 勘定における差額数値の意味 / p29
  • III 勘定の分類 / p32
  • 第3章 会計構造論の分類枠組 / p55
  • I 勘定機構上の関連 / p55
  • II 対象把握ないし構成の方法 / p60
  • III 計算目的の種類 / p68
  • 第4章 会計構造論の分析視点 / p89
  • I 勘定機構上の関連に関する論点 / p89
  • II 対象把握ないし構成の方法に関する論点 / p107
  • III 計算目的に関する論点 / p123
  • §2 アウトプット理論編(1):非均衡思考体系(計算方法の二面的把握体系)
  • 第5章 2財産計算方法結合体系 / p137
  • 1 基本的等式の形成 / p138
  • II 複式簿記に基づく計算構造 / p143
  • III 理想型の構築 / p152
  • IV 二面性概念および問題点 / p156
  • 第6章 2損益計算方法結合体系-資産勘定・負債勘定の体系- / p165
  • I 基本的等式の形成 / p165
  • II 複式簿記に基づく計算構造 / p169
  • III 損益勘定と残高勘定との振替関係 / p176
  • IV 残高勘定および損益勘定の性格 / p182
  • V 残高数値の簿記上の処理 / p199
  • 第7章 2損益計算方法結合体系-資産勘定・負債勘定・払込資本勘定の体系- / p209
  • I 「純財産在高比較法」と「総財産在高比較法」 / p212
  • II 期首財産額の省略の根拠 / p218
  • III 期首財産額の「零額」の根拠 / p221
  • IV 均衡思考と非均衡思考との混在 / p226
  • 第8章 2損益計算方法結合体系の特質と問題点 / p237
  • I 理想型の構築 / p237
  • II 計算構造の特質 / p240
  • III 二面性概念の特質 / p261
  • IV 問題点 / p267
  • §3 アウトプット理論編(2):均衡思考体系(計算対象の二面的把握体系)
  • 第9章 貸借対照表の二面性結合体系の概要 / p277
  • I 2損益計算方法結合体系における損益計算の意義 / p278
  • II 2損益計算方法結合体系の是正 / p282
  • III 複式簿記に基づく計算構造 / p288
  • 第10章 貸借対照表の二面性結合体系の特質と問題点 / p305
  • I 理想型の構築 / p305
  • II 計算構造の特質 / p309
  • III 二面性概念の特質 / p322
  • IV 問題点 / p325
  • §4 過程理論編:総勘定合計表の二面性結合体系
  • 第11章 総勘定合計表等式形成の論理 / p335
  • I「企業資本等式」の概略 / p337
  • II 財・用役の減少とその生産的費消との関係 / p341
  • III アウトプット理論における費用勘定概念との比較 / p350
  • IV 費用勘定の位置づけ / p355
  • V 収益勘定の位置づけ / p361
  • 第12章 損益勘定・残高勘定形成の論理 / p371
  • I 損益勘定形成の論理 / p371
  • II 振替の論理 / p384
  • III 残高勘定の意義 / p392
  • 第13章 総勘定合計表の二面性結合体系の総括と特質 / p401
  • I 基本的等式の意義 / p401
  • II 計算構造の特質 / p406
  • III 二面性概念の特質 / p419
  • §5 インプット理論編
  • 第14章 異種類的取引要素結合体系 / p433
  • I インプット理論類別の視点 / p433
  • II ワルプ理論の概要 / p438
  • III 複式簿記に基づく計算構造 / p441
  • IV 理想型の構築 / p452
  • V 特質および問題点 / p457
  • 第15章 異属性的取引要素結合体系 / p473
  • I 資金的2勘定系統説の概要 / p473
  • II 資金的2勘定系統説の位置づけ / p480
  • III 特質および問題点 / p493
  • 補章 因果的複式簿記論-非均衡思考体系としてのインプット理論の理論的可能性- / p509
  • I 因果的複式簿記論の概要 / p510
  • II 計算構造の概略 / p518
  • III 特質および問題点 / p525
  • IV 二面性概念の特質 / p533
  • §6 総括と二面性概念の諸相
  • 第16章 賃貸対照表論的理論構築の問題点 / p541
  • I 従来の理論構築および論争の問題点 / p541
  • II 原因型・事実型分類論の概要 / p543
  • III 原因型賃借対照表の問題点 / p553
  • IV 事実型貸借対照表論の問題点 / p591
  • V 分類枠組の問題点 / p611
  • VI まとめ / p627
  • 第17章 超越的批判の問題点 / p639
  • I 超越的批判の意義 / p639
  • II 杉本教授による安平理論批判の概要 / p643
  • III 杉本教授による安平理論批判についての検討 / p644
  • IV 安平教授による杉本理論批判の概要およびその検討 / p662
  • 第18章 概括的抽象的分類論の問題点 / p669
  • I 分類的複式簿記論および因果的複式簿記論の慨要 / p670
  • II 分類メルクマールの問題点 / p672
  • III 分類枠組の狭隘性 / p685
  • 第19章 二面性慨念の諸相 / p691
  • 1 会計構造論の系譜 / p691
  • II 二面性概念の諸相と会計構造論の系譜 / p695
  • III 総勘定合計表等式の二面性への道程 / p703
  • 索引 / p713

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 会計的統合の系譜 : 会計構造論の類型論的体系化
著作者等 笠井 昭次
書名ヨミ カイケイテキ トウゴウ ノ ケイフ : カイケイ コウゾウ ロン ノ ルイケイロンテキ タイケイカ
出版元 慶応義塾大学商学会
刊行年月 1989.12
ページ数 715p
大きさ 22cm
ISBN 4766404378
NCID BN04201338
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全国書誌番号
90018925
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言語 日本語
出版国 日本
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