ジョークの哲学

加藤尚武 著

祭りの打ち上げの料亭で。「お繕は喧嘩の前に出しますか、後に出しますか」転んで起き上がったら、また転んだ。「いまいましい。起きるんじゃなかった」レトリックやメタファーの分析で見えてくる、「<私>とは」「存在とは」「時間とは」?ジョークは人間真理の哲学である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 洒落はジョークの震源地
  • ジョークは小さなミステリー
  • ほら吹きはアナログ+デジタル思考
  • 与太郎・子供・火星人
  • 与太郎が正しい早とちり
  • 類比の肩透かし
  • 遠回しの図星
  • 汝自身を知れ
  • あべこべ・でこぼこ・うらおもて
  • 押してだめなら引いてみな
  • 数は異なもの
  • あなたは何をモノにしましたか
  • 捕えてみれば我が子なり〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジョークの哲学
著作者等 加藤 尚武
書名ヨミ ジョーク ノ テツガク
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1987.5
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 4061488570
NCID BN04200346
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全国書誌番号
87039469
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言語 日本語
出版国 日本
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