緒方洪庵伝

緒方富雄 著

[目次]

  • 目次
  • 第二版の序
  • 第一版の序
  • 第一章 緒方洪庵の生涯 / p1
  • 一 はじめに / p1
  • 二 家系 / p2
  • 三 洪庵の誕生 / p4
  • 四 大阪修業 / p6
  • 五 江戸修業 / p8
  • 六 足守に帰る / p12
  • 七 長崎修業 / p13
  • 八 大阪での活動 / p14
  • 九 江戸での勤め / p16
  • 一〇 江戸で / p18
  • 一一 洪庵の死 / p19
  • 一二 家族 / p23
  • 一三 死後 / p24
  • 一四 むすび / p26
  • 第二章 蘭学者としての洪庵 / p28
  • 一 修業時代の著作 / p28
  • イ 『人身窮理学小解』 / p28
  • ロ 『医薬品術語集』の増補 / p31
  • ハ 『遠西医方名物考』の凡例、『和蘭局方』 / p32
  • ニ 『視力乏弱病論』『医学入門物理約説』『視学升堂』『和蘭詞解略説』 / p34
  • ホ 『泰西名医彙講』への寄稿、『袖珍内外方叢』の共訳 / p35
  • ヘ 修業時代おわる / p37
  • 二 『病学通論』 / p38
  • 三 『扶氏経験遺訓』 / p42
  • 四 『虎狼痢治準』 / p45
  • 五 蘭学者としての洪庵の特徴 / p46
  • 六 洪庵の翻訳の態度 / p47
  • 第三章 医学者としての洪庵 / p51
  • 一 大阪瓦町に開業 / p51
  • 二 種痘 / p52
  • 三 牛痘種痘法の渡来 / p53
  • 四 牛痘苗京都へ / p56
  • 五 洪庵と種痘 / p59
  • 六 大阪除痘館の活動 / p62
  • 七 種痘の歌 / p66
  • 八 『除痘館記録』 / p67
  • 九 コレラの流行と洪庵、『虎狼痢治準』 / p71
  • 一〇 往診中の挿話 / p75
  • 一一 将軍家の侍医となる / p75
  • 一二 むすび / p78
  • 第四章 教育者としての洪庵 / p80
  • 一 蘭学塾を開く / p80
  • 二 過書町の適々斎塾 / p83
  • 三 入門帳 / p86
  • 四 塾の生活 / p88
  • 五 塾生と洪庵 / p94
  • 六 医学所と洪庵 / p96
  • 七 教育者としての見識 / p98
  • 八 むすび / p99
  • 附 諸方塾の想い出 / p101
  • 一 福沢諭吉『福翁自伝』より / p101
  • 二 長与専斎『松香私志』より / p131
  • 第五章 人としての洪庵 / p137
  • 一 洪庵のすがた / p137
  • 二 洪庵のひとりなり(一) / p138
  • 三 洪庵の孝養 / p139
  • 四 洪庵の師への尊敬 / p140
  • 五 洪庵のひととなり(二) / p142
  • 六 『国のため、道のため』 / p145
  • 七 洪庵の『扶氏医戒之略』 / p146
  • 八 洪庵と和歌 / p149
  • 九 洪庵の趣味 / p150
  • 一〇 洪庵の夫人 / p151
  • 第六章 むすび / p154
  • 緒方洪庵年譜 / p157
  • 緒方洪庵著作 / p174
  • 墓碑銘と追賁碑 / p176
  • 附録一 適々斎塾姓名録 / p183
  • 附録二 癸丑年中日次之記 / p303
  • 附録三 壬戌旅行日記 / p343
  • 附録四 勤仕向日記 / p369

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 緒方洪庵伝
著作者等 緒方 富雄
書名ヨミ オガタ コウアン デン
出版元 岩波書店
刊行年月 1963
版表示 第2版
ページ数 511p 図版
大きさ 19cm
NCID BN04196806
BN09463422
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全国書誌番号
63002914
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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