家族法入門

島津一郎 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 現代の家族 / p1
  • I 家族の役割 / p1
  • 1 生産の場としての家族 / p1
  • 2 消費の場としての家族 / p8
  • II 老後の生活 / p13
  • 1 生活保持の義務と生活扶助の義務 / p15
  • 2 扶養と相続・扶養と社会保障 / p20
  • 3 別居・同居 / p25
  • III 婿入り婚・足入れ婚・嫁入れ婚 / p27
  • 1 足入れ婚 / p28
  • 2 婚姻の歴史 / p31
  • 3 婚姻方式の近代化 / p33
  • IV 単婚と多婚 / p35
  • 1 事実上の単婚 / p37
  • 2 いわゆる集団婚 / p38
  • 3 多妻婚・多夫婚 / p41
  • 第二章 結婚と離婚 / p46
  • I 婚約と内縁 / p46
  • 1 婚約の破棄 / p46
  • 2 内縁 / p62
  • 3 重婚的内縁 / p77
  • II 届出 / p80
  • 1 創設的届出 / p84
  • 2 婚姻の実質的成立要件 / p92
  • 3 意思表示 / p100
  • III 夫婦の財産関係 / p111
  • 1 実際の夫婦財産関係 / p112
  • 2 古い夫婦財産制 / p113
  • 3 大陸法の夫婦財産制 / p115
  • 4 英米法の夫婦財産制 / p118
  • 5 わが国の夫婦財産制 / p120
  • IV 離婚調停と離婚判決 / p123
  • 1 カウンセリング / p126
  • 2 裁判規範と調停規範 / p129
  • 3 離婚原因 / p131
  • 4 有責配偶者の離婚請求 / p135
  • 5 相互有責の法理 / p140
  • 6 性格の不一致 / p141
  • 7 離婚調停の調停規範 / p147
  • V 財産分与と離婚慰謝料 / p152
  • 1 最高裁判所の判決 / p152
  • 2 離婚給付の金額 / p155
  • 3 財産分与の性質 / p163
  • 4 若干の裁判例 / p173
  • 5 履行の確保 / p182
  • 第三章 親子と扶養 / p186
  • I 実子 / p186
  • 1 嫡出子 / p186
  • 2 非嫡出子 / p210
  • II 養子 / p230
  • 1 養子制度の目的 / p231
  • 2 養子縁組の意思 / p238
  • 3 代諾縁組 / p242
  • 4 無効行為の転換 / p246
  • 5 離縁 / p250
  • III 親権と後見 / p259
  • 1 教育をうける権利 / p260
  • 2 誰が親権者となるか / p265
  • 3 監護・教育 / p272
  • 4 財産管理 / p285
  • 5 親権の喪失 / p296
  • 6 後見 / p298
  • IV 扶養の権利・義務 / p306
  • 1 扶養料の算定 / p307
  • 2 過去の扶養料 / p313
  • 第四章 相続 / p320
  • I 相続人と相続分 / p320
  • 1 血族相続人と配偶相続人 / p321
  • 2 代襲相続 / p325
  • II 遺産分割(一)(相続財産) / p330
  • 1 積極財産 / p330
  • 2 消極財産 / p339
  • 3 相続財産の範囲の確定 / p349
  • III 遺産分割(二)(相続分の算定) / p352
  • 1 特別利益の控除 / p352
  • 2 特別寄与分の控除 / p362
  • IV 相続の現実 / p365
  • 1 現状と評価 / p365
  • 2 遺言の勧め / p369
  • 3 遺言と遺留分 / p371
  • 様式見本
  • 事項索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 家族法入門
著作者等 島津 一郎
書名ヨミ カゾクホウ ニュウモン
シリーズ名 有斐閣双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1964
ページ数 374p
大きさ 19cm
NCID BN04191700
BN15882099
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64013211
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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