鳥はなぜ集まる? : 群れの行動生態学

上田恵介 著

烏合の衆という言葉があるように、鳥といえば群れたがるものである。しかし、なぜかれらは群れをつくるのか?そのことに近代科学のメスが入れられたのは、ごく最近のことである。鳥が群れることの意味と、われわれが目にするなにげない鳥たちの行動を、最新の社会生物学の知見から解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いろいろな群れ
  • 第2章 ねぐらはエサの情報センター
  • 第3章 鳥は寝る前に集まる-就塒前集合の意味
  • 第4章 みんなで食べるとどうなるか
  • 第5章 弱い鳥でもみんなで防衛
  • 第6章 目の数を増やすか、うすめるか
  • 第7章 一人と群れとどっちがいい?-最適群れサイズ
  • 第8章 群れは利己性の産物
  • 第9章 警戒声は誰のため?
  • 第10章 小鳥は昼間に仇討ち-モビングの行動学
  • 第11章 群れの中にも不平等-順位制
  • 第12章 鳥たちの寄合所帯-混群
  • 第13章 みんなで通れば恐くない-混群の意味
  • 第14章 寄らば混群のかげ
  • 第15章 群れの中でもだましあい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳥はなぜ集まる? : 群れの行動生態学
著作者等 上田 恵介
書名ヨミ トリ ワ ナゼ アツマル
書名別名 Tori wa naze atsumaru
シリーズ名 科学のとびら 10
出版元 東京化学同人
刊行年月 1990.1
ページ数 201, 5p
大きさ 19cm
ISBN 480791250X
NCID BN04185694
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全国書誌番号
90019047
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言語 日本語
出版国 日本
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