産業構造分析入門

宮沢健一 編

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 序章 産業分析の方法 宮沢健一 / p1
  • 0.1 伝統理論における「産業」概念 / p2
  • 0.2 産業構造分析と経済理論 / p5
  • 0.3 本書の課題と問題群の概観 / p8
  • I 産業発展形態論 塩野谷祐一 / p15
  • 1.1 産業構造の規定要因 / p15
  • 1.2 第1次・第2次・第3次産業の発展パターン / p19
  • 1.3 製造工業の発展パターン / p32
  • 1.4 工業化の要因分析 / p43
  • II 産業連関分析 宮本邦男 / p51
  • 2.1 基本モデル-開放的かつ静学的なモデル- / p51
  • 2.2 動学モデル / p59
  • 2.3 拡張モデル / p63
  • 2.4 中期経済計画モデル / p75
  • 2.5 今後の課題と方向 / p91
  • III 地域連関分析 宮沢健一 / p95
  • 3.1 地域連関分析の考え方 / p95
  • 3.2 地域間産業連関の主要モデル / p102
  • 3.3 モデルの諸性格と経験的適用 / p110
  • 3.4 拡充モデルの型と方向 / p117
  • IV 産業複合体分析 筑井甚吉 / p131
  • 4.1 産業複合体(Industrial Complex) / p131
  • 4.2 複合体分析の方法 / p136
  • 4.3 石油化学複合体の例 / p145
  • V 最適産業構造論 今井賢一 / p155
  • 5.1 産業構造計画の課題 / p155
  • 5.2 プログラミング・モデルへの導入 / p160
  • 5.3 産業構造計画 / p169
  • 5.4 最適成長経路 / p177
  • VI 産業組織論 杉哲也 / p187
  • 6.1 産業組織論とはなにか / p187
  • 6.2 市場パフォーマンス / p189
  • 6.3 市場構造 / p201
  • 6.4 市場行動-まとめ- / p214
  • VII 独占体分析 宮崎義一 / p221
  • 7.1 イントロダクション-独占の評価- / p221
  • 7.2 独占度の測定 / p225
  • 7.3 多国籍会社の基本的性格 / p253
  • 7.4 マルティナショナルからトランスナショナルへ / p263
  • VIII 産業体制論 佃近雄 / p269
  • 8.1 産業体制論とはなにか / p269
  • 8.2 産業秩序の諸問題 / p273
  • 8.3 政府と企業-協調方式- / p280
  • 8.4 産業体制論の意義 / p285
  • 事項索引
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 産業構造分析入門
著作者等 宮沢 健一
書名ヨミ サンギョウ コウゾウ ブンセキ ニュウモン
書名別名 Sangyo kozo bunseki nyumon
シリーズ名 有斐閣双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1966
ページ数 302p
大きさ 19cm
NCID BN04177357
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66004781
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言語 日本語
出版国 日本
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