現代国際経済論

川田侃 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 国際経済の構造と動態 / p1
  • 第一節 国際経済の生成と発展-第一次大戦までの国際経済の変遷- / p2
  • 第二節 国際経済の分裂と多元化-両大戦間の国際経済の動揺- / p17
  • 第一編 国際経済協力体制の展開-その組織的発展と当面する問題点- / p37
  • 第一章 序説 / p39
  • 第二章 ブレトンウッズ体制とガットの発足 / p50
  • 第三章 地域的国際経済組織の発達 / p55
  • 第一節 地域的経済協力体制の進展 / p55
  • 第二節 地域的経済統合と低開発地域 / p62
  • 第四章 ブレトンウッズ体制とガットの実績 / p67
  • 第五章 国際経済協力体制再編成の動き / p73
  • 第一節 ドル・ポンド危機とIMF改組問題 / p73
  • 第二節 大西洋共同体構想と関税一括引下げ問題 / p79
  • 第三節 国連貿易開発会議の開催 / p83
  • 第二編 経済軍事化の過程とその様相-主要先進工業諸国における軍事産業の発展- / p97
  • 第一章 序説 / p99
  • 第二章 アメリカ経済と軍事産業 / p112
  • 第一節 軍縮の経済的帰結に対する不安 / p112
  • 第二節 軍事支出による経済的負担 / p116
  • 第三節 軍事費削減に対する抵抗 / p123
  • 第三章 アメリカの軍事企業と軍部 / p140
  • 第一節 産軍相互依存体制の実態 / p140
  • 第二節 軍事企業の超過利潤 / p148
  • 第三節 ヴェトナム戦費の増大 / p153
  • 第四章 イギリスの軍事産業界 / p159
  • 第一節 軍事産業の比重と性格 / p159
  • 第五章 成長する日本の防衛産業 / p170
  • 第一節 自主防衛体制の推進 / p170
  • 第三編 南北問題と低開発国の経済-その国際的・国内的環境- / p191
  • 第一章 序説 / p193
  • 第二章 南北問題の所在と核心-低開発国の経済開発問題を中心に- / p199
  • 第一節 南北関係と東西対立との交錯 / p199
  • 第二節 低開発国への資金の流れ / p202
  • 第三節 低開発国の輸出貿易の停滞 / p216
  • 第四節 南北関係打開のための鍵 / p223
  • 第三章 低開発国の経済開発政策の問題点-低開発国経済の後進性と近代化の課題- / p230
  • 第一節 経済開発の国内的障害 / p230
  • 第二節 拡大する公共部門 / p237
  • 第三節 国際協力と国内的努力 / p241
  • 第四章 事例研究I-フィリピン経済の発達とその特質- / p247
  • 第一節 二重経済論とフィリピン経済 / p247
  • 第二節 植民統治下における資本主義の導入 / p262
  • 第三節 経済的ナショナリズムの役割と限界 / p268
  • 第五章 事例研究II-インド経済の現状と開発計画- / p281
  • 第一節 輸出貿易の停滞 / p281
  • 第二節 国際収支難と経済援助への依存 / p292
  • 第三節 根強い構造的不均衡 / p308
  • 資料 / p331
  • 資料I EEC委員会『第二段階中の共同体活動計画に関する委員会覚書』(要約) / p333
  • 資料II 国連貿易開発会議の成果と問題点(解説) / p343
  • 資料III プレビッシュ報告『開発のための新しい貿易政策をめざして』(要約) / p348
  • 資料IV 国際連合経済社会理事会『軍縮の経済的、社会的影響』(要約) / p358
  • 資料IV アメリカ軍備管理・軍縮局『軍縮の経済的影響』(要約) / p368
  • 資料VI レオンチェフ、ホッフェンバーグ共著『軍縮の経済的影響』(紹介) / p379
  • 資料VII ベノイト、ボールディング共編『軍縮と経済』(紹介) / p386
  • あとがき / p393
  • 主要略語一覧表
  • 図表索引
  • 事項・人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代国際経済論
著作者等 川田 侃
書名ヨミ ゲンダイ コクサイ ケイザイロン
出版元 岩波書店
刊行年月 1967
ページ数 197p
大きさ 22cm
NCID BN04174712
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67000479
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想