初期資本主義の経済倫理 : ドイツ初期資本主義の研究

北村次一 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 略称・略号
  • 序論 目的と構成 / p1
  • 研究の目的 / p1
  • 研究の構成 / p2
  • 第一篇 近代資本主義精神論に関する研究動向 / p5
  • 第一章 資本主義精神論争の成立と発展 / p5
  • 序言 / p5
  • 第一節 資本主義精神論の系譜 / p7
  • 一 資本主義精神論成立前史 / p7
  • 二 ウェーバー資本主義精神論の成立 / p9
  • 第二節 資本主義精神論争の展開 / p14
  • 一 戦前における研究段階-第一期 / p14
  • 二 戦前における研究段階-第二期 / p22
  • 第三節 資本主義精神論争の戦後的発展 / p37
  • 一 戦後における研究段階-前期 / p37
  • 二 戦後における研究段階-後期 / p43
  • 結言 / p53
  • 第二章 資本主義精神論争の評価と課題 / p55
  • 序言 / p55
  • 第一節 資本主義精神論争の評価 / p56
  • 一 ウェーバー提起の批判と評価 / p56
  • 二 トーニー提起の批判と評価 / p68
  • 第二節 資本主義精神論争の現代的課題 / p73
  • 一 ウェーバー評価の現代的課題 / p73
  • 二 トレルチ分析の現代的意義 / p91
  • 結言 / p96
  • 第二篇 トレルチにおける近代資本主義精神論 / p99
  • 第一章 トレルチ資本主義精神論の提起と批判 / p99
  • 序言 / p99
  • 第一節 トレルチ資本主義精神論の提起 / p100
  • 一 トレルチ『第一論文』『第二論文』の課題 / p100
  • 二 対ラッハファール論争の展開 / p110
  • 第二節 ラッハファールのトレルチ批判 / p116
  • 一 ラッハファール『第一批判』の展開-その一 / p116
  • 二 ラッハファール『第一批判』の展開-その二 / p141
  • 第三節 トレルチの反批判とラッハファールの再批判 / p147
  • 一 トレルチ『第三論文』の展開 / p147
  • 二 ラッハファール『第二批判』の展開 / p155
  • 結言 / p162
  • 第二章 トレルチ資本主義精神論の方法と基礎 / p165
  • 序言 / p165
  • 第一節 トレルチ資本主義精神論の方法 / p168
  • 一 トレルチ体系と社会学的方法 / p168
  • 二 資本主義精神論争の方法的対質 / p180
  • 第二節 トレルチ資本主義精争論とマルクス主義 / p190
  • 一 社会化におけるマルクス主義の役割 / p190
  • 二 歴史主義におけるマルクス批判 / p195
  • 結言 / p212
  • 結論 成果と限界 / p215
  • 研究の成果 / p215
  • 研究の限界 / p216

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 初期資本主義の経済倫理 : ドイツ初期資本主義の研究
著作者等 北村 次一
書名ヨミ ショキ シホン シュギ ノ ケイザイ リンリ : ドイツ ショキ シホン シュギ ノ ケンキュウ
書名別名 Shoki shihon shugi no keizai rinri
シリーズ名 関西学院大学経済学研究叢書 ; 第6
出版元 有斐閣
刊行年月 1964
ページ数 217p
大きさ 22cm
NCID BN04171816
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64009569
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言語 日本語
出版国 日本
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