兌換銀行券と不換銀行券

飯田繁 著

[目次]

  • 目次
  • 序文
  • 手びきのことば-課題と視角- / p1
  • 一 本書の課題 / p1
  • 二 不換銀行券論争 / p5
  • 三 本書の視角 / p18
  • 第一部 兌換銀行券と不換銀行券にかんする基礎的諸問題 / p25
  • 第一章 兌換銀行券と不換銀行券-本質と運動にかんする論争の出発点- / p27
  • 一 問題提起のいみ / p27
  • 二 兌換銀行券の本質と運動 / p29
  • 三 不換銀行券の本質と運動 / p39
  • 四 さいごに-現代日本銀行券の性格にかんする覚えがき- / p45
  • 第二章 ふたたび「兌換銀行券と不換銀行券」-前章にたいする三宅義夫教授の批判に答える- / p48
  • 一 まえがき / p48
  • 二 兌換銀行券論にかんする三つの論点 / p51
  • 三 不換銀行券論にかんする問題点 / p71
  • I 不換銀行券 不換紙幣の現実的・理論的根拠 / p71
  • II 「インフレートされる不換銀行券」とはなにか / p82
  • III いまの日本銀行券は「インフレートされる不換銀行券」か / p84
  • 四 あとがき / p88
  • 第二部 銀行券の本質と運動にかんするいっそう立ちいった研究 / p91
  • 第一章 銀行券の「流通根拠」と「流通量法則」-本質と運動にかんする論争の展開- / p93
  • 一 なにが問題か / p93
  • 二 兌換銀行券にかんする岡橋反論の問題点 / p100
  • I 「銀行券の流通根拠における同一性」について / p102
  • II 「銀行券の流通量法則における差別性」について / p107
  • III 「銀行券の流通根拠における同一性」と「銀行券の流通量法則における差別性」とのあいだの関係について / p126
  • 三 のこる問題点 / p142
  • 第二章 不換銀行券の「手形性」といわれるもの-不換銀行券の本質にかんする論争の展開- / p154
  • 一 はじめに / p154
  • 二 不換銀行券の「流通根拠」と「流通量法則」 / p158
  • 三 不換銀行券の本質としての「手形性」とはなにか / p166
  • 四 流通性の背後にあるもの-法定支払手段の問題と強制通用力の問題とに関連して- / p178
  • 五 おわりに / p187
  • 第三部 不換銀行券の運動と不換紙幣の流通諸法則 / p191
  • 第一章 不換銀行券の運動にかんする一異説 岡橋説の問題点-問題点のありかと研究の課題- / p193
  • 第二章 不換銀行券の「流通(量)法則」-運動にかんする二つの岡橋説 / p202
  • 第三章 不換紙幣の流通諸法則にかんする岡橋説の問題点 / p209
  • 一 「体系」について / p209
  • 二 「論拠」について / p215
  • 三 補論 / p229
  • 第四章 不換紙幣の流通諸法則とはなにか / p246
  • 一 法則の複数性にかんする麓健一教授の見解 / p246
  • 二 麓教授の見解にたいする岡橋教授の批判 / p254
  • 三 わたくしの見解 / p263
  • I 法則の複数性について / p263
  • II 不換紙幣の本質と運動 / p276
  • 第五章 銀行券の「流通(量)法則」の「体系」における岡橋説の問題点総括-いちおうの結び- / p301
  • 一 岡橋説の展開と問題点 / p302
  • 二 岡橋説の再展開と問題点-内在的批判- / p330
  • 三 超越的批判 / p346
  • あとがき-不換紙幣・不換銀行券は貨幣流通の諸法則に支配されて運動することがあるか- / p359

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 兌換銀行券と不換銀行券
著作者等 飯田 繁
書名ヨミ ダカン ギンコウケン ト フカン ギンコウケン
シリーズ名 現代銀行券の研究 ; 第2巻
出版元 千倉書房
刊行年月 1963
ページ数 382p
大きさ 22cm
NCID BN04171656
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63004491
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言語 日本語
出版国 日本
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