マルクス経済学の基本問題

向坂逸郎 著

[目次]

  • 目次
  • 序説 / p1
  • I マルクス・エンゲルスの世界観 / p3
  • 一 序論 / p3
  • 二 弁証法と唯物論 / p12
  • 三 史的唯物論-弁証法と社会- / p16
  • 四 『資本論』の意義 / p28
  • 五 自由と必然 / p36
  • II 史的唯物論と社会科学 / p44
  • 一 歴史的必然 / p44
  • 二 社会科学の課題 / p50
  • 三 社会生活の実践性と社会科学 / p54
  • 第一篇 『資本論』への過程 / p61
  • I 『ライン新聞』におけるマルクスの思想 / p63
  • II 「物神性」の発見 / p91
  • III 『共産党宣言』の思想-『共産党宣言』百年- / p108
  • 一 『共産党宣言』の成立 / p108
  • 二 『共産党宣言』の内容 / p132
  • IV 『ドイツ・イデオロギー』における経済学の方法 / p157
  • 第二篇 『資本論』の研究 / p175
  • I 『資本論』の方法 / p177
  • II 差額地代論における問題とその解決-山田勝次郎氏『地代論論争批判』の批判- / p198
  • III 市場価値論と相対的剰余価値論 / p231
  • 一 序論 / p231
  • 二 価値の社会的平均的性質 / p235
  • 三 価値形成労働の客観的存在 / p246
  • 四 相対的剰余価値の概念 / p251
  • 五 市場価値論と相対的剰余価値論 / p262
  • 第三篇 『資本論』の展開 / p289
  • I 単純なる商品について / p291
  • II 価値法則と社会主義 / p308
  • III 「資本主義的蓄積の一般的法則」-いわゆる窮乏化論について- / p331
  • 一 物と人 / p331
  • 二 矛盾の展開 / p337
  • 三 窮乏化の理論 / p347
  • IV 日本独占資本について / p362
  • 補論 独占利潤について / p379
  • V 社会主義の必然-シュムペーターとマルクス- / p389
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス経済学の基本問題
著作者等 向坂 逸郎
書名ヨミ マルクス ケイザイガク ノ キホン モンダイ
出版元 岩波書店
刊行年月 1962
ページ数 409p
大きさ 22cm
NCID BN04171361
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63001309
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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