スアレスの国際法理論

伊藤不二男 著

[目次]

  • 目次
  • 第一部 スアレスの国際法理論 / p1
  • 序説 / p3
  • 第一章 スアレスの生涯と業績 / p6
  • 一 生涯 / p6
  • 二 業績 / p11
  • 第二章 スアレスの自然法論 / p16
  • 一 スコラ的自然法論の特色 / p16
  • 二 スアレスの永遠法論 / p18
  • 三 スアレスの自然法論 / p22
  • 四 結語 / p29
  • 第三章 スアレスの万民法論 / p31
  • 一 序言 / p31
  • 二 学説の批判 / p36
  • 三 人定的実定法としての万民法の性質 / p42
  • 四 自然法と市民法の中間の法としての万民法の性質 / p54
  • 五 結語 / p60
  • 第四章 スアレスの正当戦争論 / p62
  • 一 序言 / p62
  • 二 戦争の正当性 / p65
  • 三 戦争を宣言する正当権力 / p69
  • 四 戦争の正当原因 / p72
  • 五 正当原因の確信 / p80
  • 六 戦争の正当方法 / p86
  • 七 結語 / p97
  • 第二部 スアレスの国際法・原典の邦訳 / p103
  • 第一 スアレスの万民法論 / p105
  • 第十七章 万民法は人間にだけ当てはまるのに、自然法は獣類にも共通のものであるという理由で、自然法は万民法から区別されるか / p105
  • 第十八章 万民法は、あることを命令しまたは禁止するのか、あるいはむしろ、ただ譲歩しまたは許容するにすぎないのか / p117
  • 第十九章 万民法は、絶対的に実定的な人定法として自然法から区別されるか / p127
  • 第二十章 上述の説の派生的な帰結。いかにして万民法は正当であるとともに可変的であるのか / p142
  • 第二 スアレスの戦争論 / p152
  • 論考第十三 戦争について / p152
  • 第一節 戦争は本質的に悪であるか / p152
  • 第二節 戦争を宣言する正当な権力は誰が有するか / p160
  • 第三節 聖職者も戦争を宣言し、それに参加することが許されるか / p167
  • 第四節 自然的理性の観点からみて戦争の正当な権源はなにか / p176
  • 第五節 キリスト教徒たる君主は、自然の理性が命じるもの以外になにらか戦争の正当な権源を有するか / p187
  • 第六節 戦争が正当であるためには、戦争の正当な原因について、いかなる確信が存しなければならないか / p194
  • 第七節 戦争を行う正当な方法はなにか / p208
  • 第八節 内乱は本質的な悪であるか / p233
  • 最後の節 私的な戦争、すなわち決闘は本質的に悪であるか / p236
  • 引用文献
  • 人名索引
  • 事頃索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 スアレスの国際法理論
著作者等 伊藤 不二男
書名ヨミ スアレス ノ コクサイホウ リロン
出版元 有斐閣
刊行年月 1957
版表示 オンデマンド版
ページ数 251p
大きさ 22cm
ISBN 4641904642
NCID BA72213022
BN04168491
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57004816
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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