律令の研究

滝川政次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 總說 / 1
  • 第一編 本邦律令の沿革 / 11
  • 第一章 律令の槪念 / 11
  • 第一節 律令の原義 / 11
  • 第二節 律令の語義 / 25
  • 第三節 律令格式の關係 / 32
  • 第二章 近江律令 / 41
  • 第一節 近江令の編纂 / 41
  • 第二節 近江令の編纂者 / 46
  • 第三節 近江令の藍本 / 53
  • 第四節 近江令の內容 / 56
  • 第五節 近江令の施行 / 63
  • 第六節 近江律の存否 / 68
  • 第三章 天武律令 / 77
  • 第一節 天武律令の編纂 / 77
  • 第二節 天武律令の編纂者 / 80
  • 第三節 天武律令の藍本 / 90
  • 第四節 天武律令の施行 / 92
  • 第五節 天武律令の內容 / 97
  • 第四章 大寶律令 / 121
  • 第一節 大寶律令の編纂 / 121
  • 第二節 大寶律令の編纂者 / 124
  • 第三節 大寶律令の藍本 / 141
  • 第四節 大寶律令の效力 / 150
  • 第五節 大寶律令の內容及び形式 / 156
  • 第五章 養老律令 / 194
  • 第一節 養老律令の編纂 / 194
  • 第二節 養老律令の編纂者 / 196
  • 第三節 養老律令の藍本 / 215
  • 第四節 養老律令の效力 / 224
  • 第五節 養老律令の內容及び形式 / 228
  • 第六節 養老律令の傳本 / 235
  • 第六章 刪定律令及び令格 / 249
  • 第一節 刪定律令格の編纂 / 249
  • 第二節 刪定律令格編纂の目的 / 250
  • 第三節 刪定律令格の編纂者 / 252
  • 第四節 刪定律令格の效力 / 267
  • 第五節 刪定律令格の內容及び形式 / 269
  • 第二編 日唐律令の比較硏究 / 273
  • 第一章 唐職官令斷片と日本令 / 273
  • 第一節 斷片の形式及び內容 / 274
  • 第二節 斷片の年代考證 / 281
  • 第三節 斷片と日本令との比較硏究 / 289
  • 第二章 唐禮と日本令 / 302
  • 第一節 禮の性質と大唐開元禮 / 302
  • 第二節 唐に於ける禮編纂の沿革 / 310
  • 第三節 唐禮と日本令との比較 / 320
  • 第一款 唐禮と我が神祗令 / 322
  • 第二款 唐禮と我が儀制令 / 323
  • 第三款 唐禮と我が假寧令 / 333
  • 第四款 唐禮と我が喪葬令 / 337
  • 第三編 新古律令の比較硏究 / 353
  • 第一章 新古律の比較 / 353
  • 第一節 序說 / 353
  • 第二節 形式の異同 / 356
  • 第三節 內容の異同 / 362
  • 第四節 養老の刊修 / 369
  • 第五節 結論 / 374
  • 第二章 同補遺の一 / 380
  • 第三章 同補遺の二 / 396
  • 第四章 新古令の比較 / 423
  • 第一節 序說 / 423
  • 第二節 官位令 / 424
  • 第三節 職員令 / 432
  • 第四節 後宮職員令 / 451
  • 第五節 東宮職員令 / 452
  • 第六節 僧尼令 / 453
  • 第七節 戶令 / 458
  • 第八節 田令 / 472
  • 第九節 賦役令 / 483
  • 第十節 學令 / 485
  • 第十一節 選叙令 / 488
  • 第十二節 繼嗣令 / 492
  • 第十三節 考課令 / 493
  • 第十四節 祿令 / 502
  • 第十五節 宮衞令 / 505
  • 第十六節 軍防令 / 507
  • 第十七節 儀制令 / 510
  • 第十八節 衣服令 / 511
  • 第十九節 營繕令 / 517
  • 第二十節 公式令 / 519
  • 第二十一節 廐牧令 / 539
  • 第二十二節 假寧令 / 541
  • 第二十三節 喪葬令 / 543
  • 第二十四節 關市令 / 546
  • 第二十五節 捕亡令 / 547
  • 第二十六節 獄令 / 549
  • 第二十七節 概括 / 551
  • 第一款 養老度の修正は全篇に行はれたり / 551
  • 第二款 新令は古令を削修せるものなり / 552
  • 第三款 養老度改正の要點 / 555
  • 第四款 養老度の改正は字句名稱の變更に止まるもの多し / 557
  • 第五款 養老度の改正は日本的色彩を濃厚にせり / 558
  • 第六款 新令の用語は古令の用語よりも平易にして包括力大なり / 560
  • 第四編 律令逸文の硏究 / 561
  • 第一章 律の逸文 / 561
  • 卷一 名例律第二 / 561
  • 卷二 衞禁律第三 / 583
  • 卷三 戶婚律第五 / 595
  • 卷四 廐庫律第六 / 610
  • 擅興律第七 / 621
  • 卷五 鬪訟律第九 / 624
  • 卷六 詐僞律第十 / 652
  • 卷七 雜律第十一 / 658
  • 卷八 捕亡律第十二 / 667
  • 卷九 斷獄律第十三 / 669
  • 第二章 令の逸文 / 687
  • 附錄
  • 第一 律令の枘鑿 / 1
  • 序說 / 1
  • 一 條文間に於ける矛盾 / 3
  • 二 條文間に於ける重複 / 24
  • 三 用語の混亂 / 29
  • 結論 / 35
  • 第二 九條家延喜式紙背の律斷簡 / 38
  • 第三 西域出土の唐律斷片 / 47
  • 第四 燉煌出開元律疏殘篇 / 50
  • 序說 / 50
  • 一 年代の考證 / 50
  • 二 開元律疏の編纂 / 52
  • 三 永徽律疏との比較 / 55
  • 四 宋刑統との比較 / 58
  • 附錄 校勘開元律疏殘篇本文 / 62
  • 第五 急々如律令 / 72

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 律令の研究
著作者等 滝川 政次郎
書名ヨミ リツリョウ ノ ケンキュウ
書名別名 Ritsuryo no kenkyu
出版元 刀江書院
刊行年月 1931
版表示 復刻版
ページ数 829p 図版6枚
大きさ 23cm
NCID BN04166634
BN05967209
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全国書誌番号
52011116
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言語 日本語
出版国 日本
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