近代日本の哲学と思想

G.K.ピォヴェザーナ 著 ; 宮川透, 田崎哲郎 訳

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p1
  • 第一章 初期の経験論、実証主義、進化論(一八六二~八五)
  • 第一節 西欧哲学受容の発端 / p9
  • 第二節 二人の先駆者 津田と西 / p13
  • 第三節 西周の哲学的著作 / p18
  • 第四節 加藤弘之の進化論 / p25
  • 第五節 東京大学における哲学と外人教授 / p29
  • 第二章 保守主義と英独理想主義(一八八六~一九〇〇)
  • 第一節 日本の西欧化に対する反動 / p34
  • 第二節 西村茂樹、井上円了、三宅雪嶺における旧思想と新しい範疇 / p38
  • 第三節 井上哲次郎の思想と影響 / p42
  • 第四節 批判的精神に富む倫理学者 大西祝 / p47
  • 第五節 実験心理学、及びケーベル先生 / p51
  • 第六節 初期社会主義思想と唯物論 / p55
  • 第三章 個人主義、プラグマティズム、新カント主義(一九〇一~二五)
  • 第一節 個人主義と日本主義 / p62
  • 第二節 日本におけるプラグマティズム / p64
  • 第三節 田中王堂の器具主義 / p68
  • 第四節 阿部次郎の倫理的人格主義 / p71
  • 第五節 カントと新カント学派の哲学の研究 / p74
  • 第六節 指導的教授 桑木と朝永 / p79
  • 第四章 西田幾多郎(一八七〇~一九四五)の哲学
  • 第一節 西田の思想の意義 / p84
  • 第二節 初期の《純粋経験》 / p92
  • 第三節 絶対的自由意志の自覚 / p95
  • 第四節 場所の論理と無の論理 / p100
  • 第五節 行為的直観と歴史的世界 / p107
  • 第六節 西田の宗教観と文化観 / p112
  • 第五章 他の指導的哲学者たち 波多野、和辻、田辺
  • 第一節 波多野精一の宗教哲学 / p119
  • 第二節 和辻哲郎の倫理学的体系 / p126
  • 第三節 田辺元の種の論理 / p138
  • 第六章 文化主義とヘーゲル主義、マルクス主義と世界史の哲学(一九二六~四五)
  • 第一節 文化主義とヘーゲル主義 / p150
  • 第二節 河上肇の唯物史観 / p159
  • 第三節 三木清の人間学的マルクス主義 / p166
  • 第四節 唯物論者と共産主義哲学者 / p174
  • 第五節 世界史の哲学と国家主義 / p178
  • 第七章 戦後の哲学的諸動向(一九四六~六二)
  • 第一節 京都学派の実存主義 / p184
  • 第二節 戦後のマルクス主義と唯物論 / p192
  • 第三節 分析哲学と他の諸動向 / p202
  • 第四節 務台理作の第三ヒューマニズム / p208
  • 第八章 結び《西欧哲学》対《東洋文化》
  • 第一節 観念と哲学の誕生と伝播 / p213
  • 第二節 日本の哲学の若干の特色 / p225
  • 第三節 日本の哲学の課題と東洋の遺産 / p234
  • 主要参考文献 / p245
  • 訳者あとがき / p249
  • 人名索引 / p260

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代日本の哲学と思想
著作者等 Piovesana, Gino K.
宮川 透
田崎 哲郎
G.K.ピォヴェザーナ
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ テツガク ト シソウ
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1965
ページ数 260p
大きさ 21cm
NCID BN04162928
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全国書誌番号
65005399
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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