日本における農民分解の機構

犬塚昭治 著

[目次]

  • 日本における農民分解の機構 目次
  • はしがき
  • 序章 農民層の分解形態 / p11
  • 第一節 課題 / p11
  • 一 事実認識 / p11
  • 二 経営規模の指標 / p14
  • 三 分解法則と分解論の課題 / p21
  • 第二節 分解形態 / p33
  • 一 経営耕地からみた分解形態 / p33
  • 二 土地所有からみた分解形態 / p43
  • 三 兼業からみた分解形態 / p54
  • 四 総括 / p65
  • 第三節 方法 / p68
  • 第一章 農業労働力の価格構造 / p73
  • 第一節 農産物価格の変動と需給関係 / p74
  • 一 米価および農家購入品価格の変動 / p74
  • 二 米価と他の農産物価格との変動関係 / p83
  • 三 農産物の需給関係 / p86
  • 第二節 農業労働力の価格水準 / p97
  • 一 農業労働力の価格水準とはなにか / p97
  • 二 個別農産物価格における農業労働力の価格水準 / p108
  • 三 農業労働力の自小作別価格水準 / p136
  • 四 農業労働力の経営規模別価格水準 / p147
  • 第三節 農業雇用労働力の価格水準 / p171
  • 一 農業雇用労働力の特殊性 / p171
  • 二 雇用側の階層による賃銀格差 / p182
  • 三 家族農業労働力の価格水準と農業雇用労賃との比較 / p186
  • 第二章 価格構造の規定要因 / p193
  • 第一節 農業生産物構成 / p194
  • 一 一般的構成 / p194
  • 二 階層別構成 / p204
  • 第二節 農業生産諸力の階層性 / p217
  • 一 農業技術の発展 / p217
  • 二 生産諸力の階層性 / p222
  • 三 生産諸条件の階層性 / p242
  • 第三節 価格構造の論理 / p259
  • 第三章 価格構造の展開形態 / p267
  • 第一節 賃労働兼業化の構造 / p268
  • 一 賃労働兼業化の必然性 / p268
  • 二 賃労働兼業化の進展過程 / p270
  • 三 賃労働兼業の所得水準 / p276
  • 第二節 農民労働力の再生産構造 / p281
  • 一 農家家計の構造 / p281
  • 二 農業労働所得と農家家計 / p297
  • 三 農民労働所得と農家家計 / p299
  • 第三節 土地所有者化の構造 / p302
  • 一 自作的土地所有者化 / p303
  • 二 半寄生地主的土地所有者化 / p304
  • 三 大地主の衰退 / p307
  • むすび 二〇年代農民分解の歴史的意義 / p311

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本における農民分解の機構
著作者等 犬塚 昭治
書名ヨミ ニホン ニ オケル ノウミン ブンカイ ノ キコウ
出版元 未来社
刊行年月 1967
ページ数 313p
大きさ 22cm
NCID BN04162542
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67005733
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言語 日本語
出版国 日本
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