近代日本経済思想の研究 : 日本の近代化と地方経済

伝田功 著

[目次]

  • 近代日本経済思想の研究-日本の近代化と地方経済 目次
  • 第一部 中間層の歴史的意義-日本の近代化と地方指導者層- / p7
  • 一 ナショナリズム形成の社会的条件 / p9
  • 二 封建社会におけるコミュニケーションの意義 / p12
  • 三 名望家層の歴史的意義 / p17
  • 四 近代社会の形成と名望家層 / p66
  • 五 結び / p80
  • 第二部 近代日本の形成と農業思想の特質 / p83
  • 第一章 国民主義思想と農本主義思想-報徳社運動の歴史的意義- / p85
  • 一 本意の課題 / p85
  • 二 岡田良一郎と経済活動 / p88
  • 三 企業行為の思想的背景 / p96
  • 四 岡田良一郎と政治活動 / p100
  • 五 農本主義の思想的構成 / p107
  • 六 国家主義への傾斜 / p116
  • 七 初期議会と岡田良一郎 / p125
  • 八 明治前期における実践活動の意義 / p132
  • 九 明治後期における報徳社運動 / p134
  • 第二章 明治前期啓蒙運動の一形態-農業改良運動とキリスト教- / p143
  • 一 本章の課題 / p143
  • 二 学農社における人と事業 / p146
  • 三 学農社啓蒙運動の時代的背景 / p169
  • 四 民業保護政策に対する批判 / p174
  • 五 学農社の社会改革論 / p180
  • 六 学農社の農業論 / p187
  • 七 明治中期における地方的支持基盤 / p199
  • 八 プロテスタントにおける世俗意義 / p213
  • 九 結び / p240
  • 第三章 明治後期の農政論-日本の近代化と柳田国男- / p243
  • 一 時代的背景 / p243
  • 二 農政論の基調 / p250
  • 三 都市対農村の問題 / p257
  • 四 小作問題についての所見 / p263
  • 五 報徳社に対する批判 / p265
  • 六 結び / p273
  • 第四章 農業経営主体の新形成 / p276
  • 一 本章の課題 / p276
  • 二 商業的農業の展開と経営主体 / p278
  • 三 農村実力派の抬頭 / p280
  • 四 第二次大戦後の動向 / p282
  • 五 結び / p283
  • 第三部 日本産業の近代化と地方経済 / p285
  • 第一章 近代企業の生成と地方経済-綿糸紡績工業を中心として- / p287
  • 一 本章の課題 / p287
  • 二 企業形態の変化 / p288
  • 三 明治一〇年代の紡績企業家 / p290
  • 四 明治一〇年代における紡績企業家の社会的性格 / p293
  • 五 明治一〇年代における紡績企業家の事例 / p296
  • 六 明治二〇年代における紡績経営の特色 / p305
  • 七 明治二〇年代における紡績企業家の社会的性格 / p307
  • 八 明治二〇年代における綿糸紡績業と経営者 / p314
  • 九 紡績資本の集中と地方存立企業 / p319
  • 第二章 日本資本主義の発展と地方産業-製粉・製麺工業を中心として- / p325
  • 一 本章の課題 / p325
  • 二 製紛工業の発展と地方存立企業の存在形態 / p328
  • 三 製紛工業資本の性格 / p354
  • 四 製麺工業の存立と展開 / p367
  • 五 結び / p384
  • あとがき / p387

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代日本経済思想の研究 : 日本の近代化と地方経済
著作者等 伝田 功
書名ヨミ キンダイ ニホン ケイザイ シソウ ノ ケンキュウ : ニホン ノ キンダイカ ト チホウ ケイザイ
書名別名 Kindai nihon keizai shiso no kenkyu
出版元 未来社
刊行年月 1962
ページ数 388p
大きさ 22cm
NCID BN04161641
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62011347
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想