日本語と論理 : その有効な表現法

大出晁 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • 1 論理とはどういうものか / p11
  • <1> 難問三題
  • <2> 難問の本質は論理的
  • <3> 論理とものの考え方
  • 2 思考・ことば・論理 / p29
  • <1> 「考える」とはどういうことか
  • <2> 思考とことば
  • <3> 論理はどのようにして現われるか
  • <4> 論理学の仕事
  • 3 ことばの構造と論理 / p55
  • <1> ことばの文法的構造
  • <2> ことばの論理的構造
  • <3> 論理の立場から
  • <4> 弱い結びつき
  • <5> 関係について
  • <6> 論理的な誤りとは
  • 4 日本語の特質と問題点 / p85
  • <1> 言語学から見ると
  • <2> 日本語の表現法
  • <3> 日本語の文の分析
  • <4> 英語と比較してみると
  • 5 論理的な表現のために(一) / p109
  • <1> 「から」と「だから」
  • <2> 悪文の例を通して
  • <3> 根強い接続語ぎらい
  • <4> 代名詞による接続
  • <5> 修飾句による接続
  • 6 論理的な表現のために(二) / p135
  • <1> 「は」の役割
  • <2> 係結びと係助詞
  • <3> 問題の格助詞「が」と「の」
  • <4> 品定め文と物語り文
  • <5> 避けがたい混乱
  • <6> わかりやすい文を書くには
  • <7> 句読点のつけ方
  • 7 注意すべき語と用法 / p169
  • <1> ふたたび「は」の役割について
  • <2> 「が」が果たす役割
  • <3> 「の」のふしぎな働き
  • <4> 論理で重要な「すべて」と「ある」
  • <5> 否定について
  • <6> 「も」その他の語
  • <7> 時の表現法と仮定法
  • むすび--執筆中に痛感したこと / p203

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本語と論理 : その有効な表現法
著作者等 大出 晁
書名ヨミ ニホンゴ ト ロンリ : ソノ ユウコウナ ヒョウゲンホウ
書名別名 Nihongo to ronri
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1965
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 4061154486
NCID BN0415727X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65010550
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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