日本人種論変遷史

清野謙次 著 ; 太平洋協会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一卷 日本人種論の變遷 / 1
  • 卷頭言 / 3
  • 第一篇 日本石器時代人種論に關する三種の學說 / 7
  • 第一章 江戶時代に於ける三人種學說 / 9
  • 第二章 明治時代に於ける三學說 / 27
  • 第二篇 自然科學の見地よりせる日本人種論 / 59
  • 第一章 人種の差別 / 59
  • 第二章 古人骨による特殊人物の硏究 / 73
  • 第三章 石器時代人骨の發掘 / 87
  • 第三篇 淸野硏究室の人種硏究に就ての囘顧 / 91
  • 第一章 本篇執筆の理由 / 91
  • 第二章 硏究の動機 / 94
  • 第三章 古人骨發掘の進展 / 98
  • 第四章 初期の硏究 / 113
  • 第五章 硏究の進展 / 119
  • 第六章 人種型差の理論的證明 / 140
  • 第七章 日本人種の成生 / 156
  • 第四篇 新井白石と近藤正齋の學說 / 171
  • 第一章 白石の石器時代人種論 / 171
  • 第二章 白石の異國硏究 / 179
  • 第三章 白石の人類學・考古學の硏究は餘技に非ず / 183
  • 第四章 近藤正齋の人種論 / 185
  • 第五章 日本石器時代人種論に關する兩學者所說の一致 / 194
  • 第六章 近藤守重著「石砮考」 / 198
  • 第五篇 平秩東作と村上彌三兵衛の石器時代人種論 / 207
  • 第六篇 黑川眞賴の石器時代人種論 / 219
  • 第七篇 彌生式土器發見史 / 231
  • 第一章 明治時代に於ける彌生式土器の發見と其命名 / 232
  • 第二章 江戶時代に於ける彌生式土器の發見 / 241
  • 第八篇 大森介墟古物篇と英文日本考古學 / 251
  • 第一章 舊日本考古學の缺點 / 251
  • 第二章 「大森介墟古物篇」 / 255
  • 第三章 「考古說略」と英文「日本考古學」 / 261
  • 第四章 モールスと小シーボルト / 269
  • 第五章 その他の外人の著述 / 272
  • 第九篇 石鏃天降の理學的說明 / 281
  • 第一章 後藤黎春の震雷記と龍宮船 / 281
  • 第二章 石器天工說より石器人工說に對する辯難 / 287
  • 第三章 兒島不求の或問珍 / 289
  • 第四章 西川如見の怪異辨斷 / 291
  • 第五章 石器天降說の消滅 / 293
  • 第二卷 特に日本人種の信仰又は趣味に適應せる遺跡、遺物の硏究史 / 295
  • 卷頭言 / 295
  • 第一篇 主として曲玉に就ての硏究史 / 303
  • 第一章 勾玉に關する諸著述 / 303
  • 第二章 木原楯臣 / 317
  • 第三章 町田久成と蜷川式胤 / 344
  • 第二篇 古鈴に關する硏究史 / 367
  • 第一章 古鈴圖譜 / 367
  • 第二章 古器圖 / 394
  • 第三篇 古瓦に關する硏究史 / 403
  • 第一章 藤貞幹「古瓦譜」 / 403
  • 第二章 貞幹以後の古瓦譜 / 442
  • 第三章 藤貞幹著「六種圖考」と「七種圖考」 / 457
  • 第四篇 古墳及埴輪に關する硏究史 / 467
  • 第一章 世尊寺の古墳發掘記 / 467
  • 第二章 天明五年周防國桑山古墳の發掘 / 473
  • 第三章 伴信友と其著「古陵墓集」 / 478
  • 第四章 渡邊崋山の古墳記錄 / 496
  • 第五章 古墳發掘の一例報吿 / 501
  • 第六章 西行上人と似雲法師(圖位上人古墳記) / 510
  • 第七章 埴輪硏究史 / 520
  • 第八章 石器時代土偶の發見史 / 538
  • 第三卷 特殊硏究者に關する論考 / 542
  • 卷頭言 / 545
  • 第一章 古川古松軒 / 546
  • 第二章 平田篤胤と山崎美成の「仙童寅吉物語」 / 583

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本人種論変遷史
著作者等 太平洋協会
清野 謙次
書名ヨミ ニホン ジンシュロン ヘンセンシ
出版元 小山書店
刊行年月 1944
ページ数 631p
大きさ 22cm
NCID BN04146557
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全国書誌番号
52010483
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言語 日本語
出版国 日本
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