明治精神史

色川大吉 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第一部 国民的啓蒙の時代
  • 1 明治ルネッサンスの記念碑-ある地方の人間発掘から- / p2
  • 2 草莽の目ざめ-横井実学党を支えた一族たち- / p10
  • 3 豪農民権への展開-徳富猪一郎の人間形成- / p17
  • 4 自由民権運動の地下水を汲むもの-透谷をめぐる青春群像- / p51
  • 5 民権と国権との相剋-大矢蒼海と大阪事件内面史- / p117
  • 6 〝戦士・詩人・思想家〟の誕生-透谷における原体験の意味- / p144
  • 7 地方知識人の道統-秋山国三郎の人と精神- / p156
  • 8 在村活動家型民権家の二つの軌跡-平野友輔と細野喜代四郎- / p173
  • 9 人民ニヒリズムの底流-困民党指導者・須長漣造の思想- / p197
  • 第二部 国家進路の摸索の時代
  • 1 新日本の進路をもとめて-徳富蘇峰の描いた未来像- / p218
  • 2 〝三酔人の経綸問答〟-中江兆民の摸索- / p250
  • 3 明治二十年代の思想・文化-西欧派と国粋派の構想- / p261
  • 4 明治三十年代の思想・文化-明治精神史の断層- / p302
  • 5 天皇制イデオローグとの対決-内村鑑三の日本批判- / p324
  • 6 明治人の可能性を示すもの-一民権家のその後の思想- / p334
  • 第三部 方法論的序説
  • 1 歴史家の宿命について-歴史叙述と文学- / p364
  • 2 明治文化史の構想について-〝書評〟の形をかりて- / p382
  • 3 思想史と精神史について-〝あとがき〟にかえて- / p397

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治精神史
著作者等 色川 大吉
書名ヨミ メイジ セイシンシ
書名別名 Meiji seishinshi
出版元 黄河書房
刊行年月 1964
版表示 増補版
ページ数 404p
大きさ 22cm
NCID BN04140936
BN04690959
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65005684
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想