血、パン、詩。

アドリエンヌ・リッチ 著 ; 大島かおり 訳

女は、女であることによってのみ抑圧されるのではない。おどろくべき高まりとひろがりをみせた70年代アメリカのフェミニズム。しかしそのなかでなお、黒人および少数民族の女性とレズビアンたちは、人種主義と異性愛制度のもので沈黙を強いられてきた。「すべての女」の連帯は、どのように可能か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女は何を知る必要があるか
  • ロレイン・ハンスベリという難問
  • 強制的異性愛とレズビアン存在
  • 不服従と女性学
  • もっとフェミニズム批評を
  • 根っこの裂け目-ユダヤ人アイデンティティ
  • アウトサイダーの目
  • 記憶喪失に抵抗する-歴史と個人の生活
  • 「あそこへ行く」ことと、ここにいること
  • 北アメリカの視野狭窄
  • 血、パン、詩。-詩人の位置
  • 女性の大学の魂
  • 大学社会でのレズビアンの不可視性
  • もし他者とともにでないとしたら?
  • 位置の政治学のための覚え書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 血、パン、詩。
著作者等 Rich, Adrienne
大島 かおり
リッチ アドリエンヌ
書名ヨミ チ パン シ
書名別名 Blood,Bread,and poetry

アドリエンヌ・リッチ女性論 1979-1985

Chi pan shi
出版元 晶文社
刊行年月 1989.11
ページ数 368p
大きさ 20cm
ISBN 4794921926
NCID BN04110629
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全国書誌番号
90012553
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言語 日本語
出版国 日本
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