近世私法史における時効

吉野悟 著

[目次]

  • 序章 近世私法史における時効論の意味とその概要
  • 第1部 16世紀以降の人文主義法学を中心として-アルチアートからドネルスまで(アルチアートの「五尺の境界」時効論
  • クヤキウスのユ帝勅法集章別注解における時効
  • ツァジウスとアルトジウスにおける時効
  • ドネルスの『市民法注解』における時効論の意味)
  • 第2部 17世紀以降の自然法学及び「パンデクテンの現代的慣用」の時効論を経てサヴィニまで(ドイツ近世の自然法学と時効
  • ヴィゲリウスからストリックまでの時効-ウスス・モデルスにおける時効 その1
  • ハイネッケ、コクツェイからクライトマイァまでの時効-ウスス・モデルヌスにおける時効 その2
  • ラーフェの『一般的時効原理』を中心として
  • 19世紀当初のドイツ法学における時効論の傾向-結論に代えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世私法史における時効
著作者等 吉野 悟
書名ヨミ キンセイ シホウシ ニ オケル ジコウ
シリーズ名 日本大学法学部創立百周年記念学術選書
出版元 日本評論社
刊行年月 1989.12
ページ数 553p
大きさ 22cm
ISBN 4535578427
NCID BN04110436
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90014242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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