本朝三十六河川 : 川に流れる文学

大森亮尚 著

日本文学そのものが河川に縁の深い文学なのである。単に川を歌うだけでなく、川を舞台にして、出会い、別れ、恋、死など、さまざまな人間模様が繰り拡げられ、…単なる風景としての川ではなく、日本人の人生そのものが流れている川が描かれているのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 芥川
  • 飛鳥川(明日香川)
  • 安曇川
  • 宇治川
  • 鴨川
  • 隅田川
  • 龍田川
  • 玉川-六玉川を追って-
  • 千曲川
  • 最上川
  • 桃太郎の流れてきた川
  • 吉野川
  • 淀川
  • 丹生川-謎の地名・丹生を追って-〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本朝三十六河川 : 川に流れる文学
著作者等 大森 亮尚
書名ヨミ ホンチョウ サンジュウロッカセン
書名別名 Honcho sanjurokkasen
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1989.10
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 4790703592
NCID BN04104433
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全国書誌番号
90001908
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言語 日本語
出版国 日本
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