私の沖縄戦後史 : 返還秘史

大浜信泉 著

[目次]

  • 目次
  • 写真
  • 皇太子ご夫妻と沖繩の豆記者 / 1
  • 著者と沖繩の豆記者 / 1
  • 沖繩返還協定調印式 / 3
  • すいせんのことば
  • 国務大臣総理府総務長官 山中貞則 / 5
  • 琉球政府行政主席 屋良朝苗 / 7
  • 私の沖縄戦後史
  • 1、歴史に取組む姿勢 / 18
  • 2、現状の肯定と否定の論理 / 21
  • 3、教育についてダレス全権に訴える / 25
  • 4、教育提言の反響 / 28
  • 5、戦後の育英問題 / 33
  • 6、国費学生とその是非の論 / 36
  • 7、琉球育英会とアジア財団奨学生 / 40
  • 8、八汐荘の生まれ出るまで / 44
  • 9、少年会館の建設 / 48
  • 10、沖繩こどもの国 / 51
  • 11、豆記者交歓 / 55
  • 12、パイナップル問題について / 60
  • 13、佐藤総理の沖繩訪問に随行して / 63
  • 14、沖繩を語る会 / 68
  • 15、教育権の機能的分離返還論 / 72
  • 16、沖繩問題等懇談会の誕生 / 75
  • 17、沖繩問題等懇談会と佐藤・ジョンソン会談 / 80
  • 18、佐藤・ジョンソン会談とその反響 / 84
  • 19、B52問題と沖繩の表情 / 87
  • 20、八重山発言の波紋 / 91
  • 21、佐藤・ニクソン会談と基地問題研究会の役割 / 94
  • 22、日米京都会議の役割 / 99
  • 23、沖繩問題の大詰め、佐藤・ニクソン会談 / 103
  • 24、アメリカの施政の功罪 / 107
  • 25、総理への建策
  • その一 平和記念公園の建設 / 110
  • その二 沖繩文化会館の建設 / 114
  • 26、高野山の沖繩戦没者供養塔 / 118
  • 27、プエルト・リコを訪れる / 121
  • 28、フリー・ポートの構想とその可能性 / 125
  • 29、臨海工業地帯の選定と水資源の確保 / 128
  • 30、尖閣列島の海底資源と地元の権益 / 132
  • 31、経済開発と自然保護の要請 / 135
  • 32、芭蕉繊維工業化の研究 / 139
  • 33、南方同胞援護会とその事業 / 143
  • 34、南方同胞援護会の役割とその将来 / 146
  • 35、政治不在の離島 / 150
  • 36、国政参加について / 153
  • 37、精神風土のズレ / 157
  • 38、過去の亡霊からの解放 / 160
  • 39、県人会のあり方について / 164
  • 40、復帰に伴なう特例法と憲法第95条の関係 / 168
  • 41、沖繩の私学の将来 / 171
  • 42、沖繩の私学教職員の生活保障 / 175
  • 43、教育委員会制度をめぐる論争 / 179
  • 44、ガリオア資産引継ぎの問題 / 183
  • 45、国際会館建設の構想 / 186
  • 46、私立大学統合案の波紋 / 190
  • 47、地域共同体意識の表裏
  • その一 社会的連帯感 / 194
  • その二 独立自営の精神低調 / 198
  • 48、ミスター沖繩の弁 / 201
  • 沖繩論文集(「南と北」ほか)
  • 1、沖繩の教育権返還とは何か / 208
  • 2、教育権の返還構想と日本政府の責任体制の確立 / 215
  • 3、沖繩問題に関する共同声明の評価と今後の課題 / 232
  • 4、沖繩問題の焦点 / 247
  • 5、祖国復帰の悲願と二つの懐疑論 / 254
  • 6、沖繩問題に関する提言 / 257
  • 7、佐藤首相沖繩訪問の意義と成果 / 267
  • 8、沖繩のこと / 277
  • 9、古い殻からの脱皮 / 292
  • 10、沖繩を訪れて / 298

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 私の沖縄戦後史 : 返還秘史
著作者等 大浜 信泉
書名ヨミ ワタクシ ノ オキナワ センゴシ
書名別名 Watakushi no okinawa sengoshi
出版元 今週の日本
刊行年月 1971
ページ数 305p
大きさ 19cm
NCID BN04102052
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全国書誌番号
73011157
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言語 日本語
出版国 日本
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