岩波講座現代中国  第4巻

野村 浩一;山内 一男;宇野 重昭;小島 晋治;竹内 実;岡部 達味【編】

革命と近代化の意味を歴史の中でとらえる。洋務運動に始まる近代化の過程は毛沢東ら革命家、知識人、農民にどう受け止められたか。国家統合の中で周辺民族はどのような位置を占めたか。文革と歴史の負の遺産の関係に注目し、儒教など根強い伝統の意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 革命・近代化・伝統-その歴史的展開
  • 2 中国の近代史と歴史意識-洋務運動・曾国藩の評価をめぐって
  • 3 現代における儒教
  • 4 農民の「生の充溢」願望
  • 5 伝統から近代への模索-梁漱溟と毛沢東
  • 6 中国社会主義における毛沢東の映像と残像-今日的視点からの再構成の試み
  • 7 文化大革命の諸問題
  • 8 中国の周辺民族問題と国際政治の変遷-内蒙古地域と新疆地域を中心として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座現代中国
著作者等 上田 信
並木 頼寿
丸山 松幸
加々美 光行
安藤 正士
小島 晋治
徳田 教之
河田 悌一
野村 浩一
宇野 重昭
岡部 達味
竹内 実
山内 一男
書名ヨミ イワナミ コウザ ゲンダイ チュウゴク
書名別名 歴史と近代化

Iwanami koza gendai chugoku
巻冊次 第4巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.12
ページ数 307, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4000104241
NCID BN04094420
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全国書誌番号
90016559
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
歴史と近代化 小島晋治 ほか
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