渡辺一夫ラブレー抄

渡辺一夫 著 ; 二宮敬 編

フランス文学者としての生涯をかけた仕事『ガルガンチュワとパンタグリュエル物語』の翻訳とともにあったフランソワ・ラブレー研究のなかから、第2次大戦中執筆の「ユマニストのいやしさ」から絶筆「森中森不在」まで計15篇、著作集『ラブレー雑考』他からエッセー風のものを中心に選んだ1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ユマニストのいやしさ
  • 古い諷刺の一例
  • MとNと
  • ラブレーは戦争を好きではなかった
  • 凍った言葉の伝説
  • あるなまぬるい批評について
  • 架空邂逅記
  • 「テレームの僧院」の解釈について
  • 知らぬが仏
  • 農夫と悪魔
  • ラブレーとカルヴァン
  • やはり台所があったのか?
  • 海に浮かぶ「テレームの僧院」Th'el'eme flottanteについて
  • ラブレーと「人間不在」
  • 森中森不在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 渡辺一夫ラブレー抄
著作者等 二宮 敬
渡辺 一夫
書名ヨミ ワタナベ カズオ ラブレー ショウ
書名別名 Watanabe kazuo rabure sho
シリーズ名 筑摩叢書 339
出版元 筑摩書房
刊行年月 1989.11
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 4480013393
NCID BN04086091
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全国書誌番号
90016138
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言語 日本語
出版国 日本
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