塩の世界史

R.P.マルソーフ 著 ; 市場泰男 訳

19世紀までは、生きていく上で不可欠の物質として、人々は懸命に塩を探し、そして作りつづけてきた。現在では、物質文明を支える原料ゆえに、大量の塩が生産されている。文明の誕生以来、塩をめぐってくり広げられた古今東西の営み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 調理用の塩の時代(どこでも必要なもの
  • 原始的な生産方法
  • 製塩所の経営と構成
  • 技術的改良
  • 調理用の塩の時代をふりかえって)
  • 第2部 化学用の塩の時代(化学者が塩に注目する
  • 塩の地質学
  • 地下ボーリングとその結果
  • 科学が指揮をとる
  • 無限の需要と無尽蔵の供給
  • 化学用の塩の時代をふりかえって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塩の世界史
著作者等 Multhauf, Robert P
市場 泰男
マルソーフ R.P.
書名ヨミ シオ ノ セカイシ
書名別名 Neptune's gift
出版元 平凡社
刊行年月 1989.11
ページ数 395p
大きさ 22cm
ISBN 4582408036
NCID BN04085532
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全国書誌番号
90016937
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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