ワクチン今昔物語

高橋理明 著

エイズの出現は人類にあらためて感染症の恐怖をよみがえらせた。天然痘、ポリオなどはかつては人類の最大の恐怖であったのだ。それをほとんど忘れさせてくれたのはワクチンである。今エイズに対してもワクチンへの期待は大きい。そして遺伝子工学の進歩はワクチン開発にも大きく貢献しつつある。わが国のウイルス学研究の第一線にある研究者が自らの研究を通してワクタン開発の歴史と将来への展望を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ワクチン開発の歴史
  • 第2章 ウイルスの弱毒化と弱毒ウイルス株を得る方法
  • 第3章 ワクチン開発の技術上の進歩-バイオテクノロジーのワクチン開発への応用
  • 第4章 現在開発中のワクチン
  • 第5章 感染による免疫のしくみとワクチン
  • 第6章 ウイルスの持続感染と予防

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ワクチン今昔物語
著作者等 高橋 理明
書名ヨミ ワクチン コンジャク モノガタリ
書名別名 Wakuchin konjaku monogatari
シリーズ名 未来の生物科学シリーズ 20
出版元 共立
刊行年月 1989.12
ページ数 122p
大きさ 19cm
ISBN 4320053443
NCID BN04068238
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90012132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想