近代日本社会調査史  3

川合隆男 編 ; 清川郁子 ほか共著

本書は、社会調査活動が理論探究、政策・運動活動とともに同じように重要な相互循環的な活動領域であることを確かめつつ、調査活動を絶えず反省的に検討し、歴史的に再考察していきたいという意図のもとに編集されたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦時化・戦中期における失業調査-「失業統計調査」と「失業者生活状態調査」
  • 第2章 イリテラシーと「貧困調査」-リテラシーの普及と社会調査(2)
  • 第3章 大正期の衛生調査-内務省衛生局「農村保健衛生状態実態調査」に関する序論的考察
  • 第4章 昭和戦前期のまちづくりをめぐる調査と実践-同潤会の住宅建設と調査を中心に
  • 第5章 昭和戦前期の住宅調査-住宅調査のセンサス化と脱社会調査化
  • 第6章 「東京市臨時商業調査」と昭和戦前期の中小商業政策:1929‐37
  • 第7章 「川崎市の教育調査」と工業学校設立の提言-戦前日本の学校調査の特質に関する一考察
  • 第8章 「石神調査」と民族誌研究
  • 第9章 第二次世界大戦下「隠された震災」をめぐる調査活動の展開

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この本の情報

書名 近代日本社会調査史
著作者等 川合 隆男
清川 郁子
書名ヨミ キンダイ ニホン シャカイ チョウサシ
巻冊次 3
出版元 慶応通信
刊行年月 1994.9
ページ数 347p
大きさ 21cm
ISBN 4766405749
NCID BN04066527
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全国書誌番号
95023075
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言語 日本語
出版国 日本
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