国家と革命 : マルクス主義の国家理論及び革命に於けるプロレタリアートの任務

レーニン 著 ; 伊東勉 訳

奥付の責任表示 (誤植) : 伊藤勉

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 原著者序 / 2
  • 第一章 階級社會と國家 / 8
  • 第一節 階級對立の矛盾の産物としての國家 / 8
  • 第二節 武裝せる人間、監獄その他の特殊な區分 / 13
  • 第三節 被壓迫階級搾取の武器としての國家 / 17
  • 第四節 國家の死滅と暴力革命 / 22
  • 第二章 國家と革命、一八四八-一八五一年の經驗 / 31
  • 第一節 革命の前夜 / 31
  • 第二節 革命の結果 / 37
  • 第三章 國家と革命、一八七一年のパリ・コンミユンの經驗、マルクスの分析 / 45
  • 第一節 コンミユン戰士の試みに於ける英雄主義の本質は何か? / 45
  • 第二節 破壞された國家機構と何を置換へるか? / 51
  • 第三節 議會制度の除去 / 57
  • 第四節 國民統一の組織 / 66
  • 第五節 寄生物の國家の除去 / 70
  • 第四章 前章の續き エンゲルスの補足的説明 / 75
  • 第一節 「住宅問題に就いて」 / 75
  • 第二節 無政府主義者に對する論爭 / 79
  • 第三節 ベーベルへの書翰 / 85
  • 第四節 エルフルト綱領草案の批判 / 89
  • 第五節 マルクス著「フランスの内亂」一八九一年版の序文 / 99
  • 第六節 民主主義の克服に就いてのエンゲルスの考察 / 106
  • 第五章 國家死滅のための經濟的基礎 / 111
  • 第一節 マルクスの問題提起 / 111
  • 第二節 資本主義より共産主義への移行 / 115
  • 第三節 共産主義社會の最初の段階 / 122
  • 第四節 共産主義社會の高次の段階 / 127
  • 第六章 日和見主義者によるマルクス主義の平凡化 / 138
  • 第一節 プレハーノフの無政府主義に對する論爭 / 139
  • 第二節 カウツキーの日和見主義者に對する論爭 / 140
  • 第三節 カウツキーとパンネコックとの論爭 / 150
  • 原著者跋 / 162
  • 譯者解説 / 163

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国家と革命 : マルクス主義の国家理論及び革命に於けるプロレタリアートの任務
著作者等 Lenin, Vladimir Il'ich
Lenin, Vladimir Ilʹich
伊東 勉
レーニン
書名ヨミ コッカ ト カクメイ : マルクス シュギ ノ コッカ リロン オヨビ カクメイ ニ オケル プロレタリアート ノ ニンム
出版元 社会書房
刊行年月 昭和22
ページ数 169p
大きさ 18cm
NCID BN0403478X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46008836
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想