企業別組合の理論 : もうひとつの日本的労使関係

河西宏祐 著

[目次]

  • 第1篇 企業別組合の理論(「企業別組合」論の形成史
  • 新たな企業別組合論の提起
  • 労働組合の<活性化>の構図)
  • 第2篇 企業別組合の限界-<中枢型労働組合>の特質(<協調的労使関係>の形成過程
  • 労働協議制下の職場労働組合-日立製作所日立工場の事例 ほか)
  • 第3篇 企業別組合の可能性-<辺境型労働組合>の特質(少数派組合の存続条件-電産中国地方本部の事例
  • 少数派組合の昂揚過程-ゼネラル石油精製労働組合の事例
  • 少数派組合から多数派組合への発展条件-私鉄総連中国地方労働組合・広島電鉄支部の事例 ほか)
  • 終章 新しい労働運動の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 企業別組合の理論 : もうひとつの日本的労使関係
著作者等 河西 宏祐
書名ヨミ キギョウベツ クミアイ ノ リロン
出版元 日本評論社
刊行年月 1989.11
ページ数 456p
大きさ 22cm
ISBN 453557832X
NCID BN04033357
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90014371
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想