英国準契約法

小林規威 著

[目次]

  • 目次
  • 英国準契約法の発達と訴訟方法 / p1
  • 問題の所在 / p3
  • 第一編 英国現代準契約訴権成立に至る訴訟方式の発達 / p9
  • 序説 / p9
  • 第一章 中世社会諸関係の変遷といわゆる人民訴訟の沿革 / p12
  • 第一節 荘園社会の基本的な構成 / p17
  • 第二節 荘園社会の法的秩序-コモンローと荘園の慣習 / p27
  • 第三節 荘園内部に芽ばえた新らしい欲求 / p34
  • 第二章 中世において準契約的な関係を保護するために用いられた訴訟方式 / p36
  • 第一節 金銭債務訴訟 / p36
  • 第二節 計算訴訟 / p44
  • 第三節 中世訴訟方式適用上の限界 / p48
  • (一)計算訴訟 / p48
  • (二)金銭債務訴訟 / p53
  • 第三章 中世から近代へかけての社会型関係の変遷 / p56
  • 第四章 中世から近代へかけての私契約保護を目的とした法体制の変遷 / p62
  • 第五章 引受訴訟の発達と準契約 / p72
  • 第一節 引受訴訟の沿革 / p72
  • 第二節 引受訴訟の適用範囲の拡大 / p81
  • 第三節 準契約的関係に対する引受訴訟適用上の限界 / p102
  • 第二編 Indebitatus Assumpsitと準契約法理の発展 / p113
  • 序説 / p113
  • 第一章 約因の完全な不成就 / p124
  • 第二章 錯誤による金銭の支払い / p133
  • 第三章 違法な契約に基づく金銭の支払い / p140
  • 第四章 いわゆるquantum meruitに基づく請求 / p146
  • 第五章 他人の要請に基づく金銭の支払い / p152
  • 第六章 法律上または事実上の強制に基づく他人の債務の弁済もしくは他人の免責 / p161
  • 第七章 賭物預かり人(Stakeholder)に対する請求 / p172
  • 第三編 不法行為訴権の放棄と準契約訴権の援用 / p177
  • 序説 / p177
  • 第一章 Waiver of Tortの内容および機能 / p178
  • 第二章 Waiver of Tortの沿革 / p184
  • 結語 / p215
  • 英国準契約法における理論的基礎の素描 / p223
  • 第一章 マンスフィルド卿と不当利得の法理 / p225
  • 第二章 法の擬制による契約の理論の再述 / p240
  • 第三章 最近の学説および判例の傾向 / p247
  • 第四章 学説・判例の批判 / p254
  • あとがき / p261
  • 索引(事項・人名・判決例・制定法) / p1
  • 文献目録 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 英国準契約法
著作者等 小林 規威
書名ヨミ エイコク ジュン ケイヤクホウ
出版元 千倉書房
刊行年月 1960
ページ数 263, 4, 28p
大きさ 22cm
NCID BN04030712
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60008070
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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