木と語る

共同通信社 編著

国土の7割を森林でおおわれた日本列島-。独自の「木の文化」を形成してきた日本人の生活はいまや近代化の波に洗われ、緑の破壊が続いている。ここで、もう一度木や森の姿を見直し、日本を見直すべき時ではないだろうか。森林や樹木、木の建造物、生活用具との対話を通して、日本人と木のかかわりを追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 緑の列島
  • 第2章 復権への試み
  • 第3章 音と遊びの世界
  • 第4章 水のある風景
  • 第5章 祭りと祈り
  • 第6章 自然との共生
  • 第7章 森の恵み
  • 第8章 都市と緑
  • 第9章 手づくりの美
  • 第10章 木に魅せられて
  • 第11章 森・木・いま・みらい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木と語る
著作者等 共同通信社
書名ヨミ キ ト カタル
書名別名 Ki to kataru
出版元 共同通信社
刊行年月 1989.10
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 4764102269
NCID BN04022270
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90018065
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言語 日本語
出版国 日本
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