利己としての死

日高敏隆 著

「動物の世界」の驚くべき大転換。死を遺伝子を残す利己的な行為と捉えてローレンツ的動物世界観に衝撃を与えた現代動物行動学への誘い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 種と個体
  • 2 グループ淘汰説
  • 3 グループ淘汰観の崩壊
  • 4 適応度(フィットネス)という概念
  • 5 包括適応度
  • 6 利己に裏付けられた世界
  • 7 利己としての死
  • 8 「名」という利己

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 利己としての死
著作者等 日高 敏隆
書名ヨミ リコ ト シテノ シ
シリーズ名 叢書死の文化 8
出版元 弘文堂
刊行年月 1989.11
ページ数 180p
大きさ 20cm
ISBN 4335750072
NCID BN04021744
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90008431
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想