文化の往還 : 比較文化のたのしみ

芳賀徹 著

古来から今に至るまで、日本民族が海をどのように意識してきたかを論ずる「海と日本人」、幕末の駐日公使オールコックを軸に展開する「外交官ジャポニスムの系譜」、キリシタンの翻訳文学、永井荷風の『珊瑚集』から翻訳の世界を語る「日本文化のデザイナー」、<史と詩の町>を訪れ、その風情に思いを馳せた「詩の町の眺望」など、彼我の文化のときとところを自在に往還し、「比較文化」をたのしみつつ綴ったエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化、海をわたる(海と日本人
  • 外交官ジャポニスムの系譜-オールコックの日本発見
  • 東西文化の視線の交錯-日本から見るジャポニスム
  • 日本文化のデザイナー)
  • 第2章 詩の町の眺望(詩の町の眺望
  • 金素雲『朝鮮詩集』から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化の往還 : 比較文化のたのしみ
著作者等 芳賀 徹
書名ヨミ ブンカ ノ オウカン
シリーズ名 Fukutake books 14
出版元 福武書店
刊行年月 1989.10
ページ数 265p
大きさ 19cm
ISBN 4828833137
NCID BN04018604
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90006411
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想