気候地域論考 : その思潮と展開

矢沢大二 著

[目次]

  • 序篇 19世紀における気候地域研究
  • 第1篇 主としてeffective methodによる気候システムならびに気候地域設定に関する研究(1)-20世紀初頭における先駆的研究
  • 第2篇 主としてeffective methodによる気候システムならびに気候地域設定に関する研究(2)-その後の研究の展開
  • 第3篇 気候特性そのものに基づく気候システム,気候地域設定に関する研究
  • 第4篇 気候発生論的視点に立つ気候地域研究(1)-基礎研究の成果の蓄積
  • 第5篇 気候発生論的視点に立つ気候地域研究(2)-気候地域の設定に関する研究の進展
  • 第6篇 湿潤気候地域と乾燥気候地域、および乾燥限界
  • 特論1 世界農業気候地域論
  • 特論2 森林分布の極限界をめぐる気候学的論考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気候地域論考 : その思潮と展開
著作者等 矢沢 大二
書名ヨミ キコウ チイキ ロンコウ
出版元 古今書院
刊行年月 1989.11
ページ数 738p
大きさ 27cm
ISBN 4772211136
NCID BN04016722
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90010771
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想