芭蕉、旅へ

上野洋三 著

芭蕉が「奥の細道」の旅に出て、300年。遥かみちのくの漂泊の旅を綴るこの紀行文が、人々を魅了しつづける秘密はなにか。芭蕉が最晩年に描いた「旅路の画巻」には、農民や武士、市井の人々など、旅のさなかに見つけたさまざまの人生が登場する。画巻の解説を通じて、芭蕉の見た旅の現実が文学作品になるまでを辿り、旅と文学の関係をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 描かれた旅(幻の画巻
  • 旅路の画巻
  • 旅路の画巻を読む)
  • 2 旅を綴る(芭蕉の「旅の賦」
  • 虚構と現実
  • 芭蕉の文章
  • 芭蕉の紀行文)
  • 3 芭蕉、旅へ(ひとり旅
  • 歌枕行脚
  • なつかしい人々
  • 旅へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芭蕉、旅へ
著作者等 上野 洋三
書名ヨミ バショウ タビ エ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.11
ページ数 240p
大きさ 18cm
ISBN 4004300959
NCID BN0398911X
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全国書誌番号
90016048
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言語 日本語
出版国 日本
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