軒端の民俗学

野本寛一 著

「のきば」は家の「うち」と「そと」との接点に位置し、日本の伝統的文化の普遍性と地方性が最も鮮やかに展開する空間であった。著者は「のきば」のもつ重要な意味に着目し、昭和50年から63年にかけて自ら撮影したフィルム約1400枚をもとに、知られざる日本文化の本質を追求する。新しい民俗文化論の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 軒端寸描
  • 第1章 門口と信仰(門口の呪術
  • 門口と年中行事
  • 祭りと軒端)
  • 第2章 暮らしと軒端(軒の掛け干し
  • 庭の広げ干し
  • 庭に働く
  • 軒端の民具
  • 家畜
  • 狩猟
  • 焚木
  • 情報伝達)
  • 第3章 住まいの民俗(小屋
  • 屋根
  • 便所
  • 障子
  • 住まいのくふう
  • 建築儀礼)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軒端の民俗学
著作者等 野本 寛一
書名ヨミ ノキバ ノ ミンゾクガク
出版元 白水社
刊行年月 1989.10
ページ数 473, 9p
大きさ 23cm
ISBN 4560040516
NCID BN03984320
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90006091
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想