日本陶磁大系  第27巻

岡村 吉右衛門【著】

北は青森から南は沖縄まで-日本全国で焼かれたやきものの大半が民窯の製品である。その中から、美濃・瀬戸、丹波、北九州の三ヶ所を選んでその伝統技法を解明、合わせて柳宗悦以来の民窯論を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 美濃と瀬戸=琳派の洗礼
  • 民窯としての丹波=国焼の本領
  • 北九州における民窯=白と黒の系譜
  • 民窯という言葉
  • 意識されない民窯
  • 意識された民窯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本陶磁大系
著作者等 岡村 吉右衛門
書名ヨミ ニホン トウジ タイケイ
書名別名 民窯
巻冊次 第27巻
出版元 平凡社
刊行年月 1989.10
ページ数 135p
大きさ 27cm
ISBN 4582235271
NCID BN0397826X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90006348
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
民窯 岡村 吉右衛門
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想