自民単独支配の終焉 : 総括・リクルート政局

国正武重 編

35年間にわたって続いてきた自民党単独支配に、ついに、終りの始まりがやってきた。独善と腐敗、財界・官僚との癒着、そして野党の衰弱など、長期政権が必然的に抱える問題が一挙に顕在化したのが、1988年夏から1989年夏に至る「リクルート政局」の過程だった。ベテラン記者が、この1年間の政治家と検察の動きを追いながら、歴史的な転換の意味と展望を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巨悪は眠っている-政治家と検察(対談者・立花隆)
  • リクルート事件の構造(対談者・室伏哲郎)
  • 保守政権の危機(対談者・新藤宗幸)
  • 総括・リクルート事件(対談者・立花隆)
  • 海部政権はこのように生まれた-政治の「地殻変動」と保守政権崩壊の危機
  • リクルート政局関連日誌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自民単独支配の終焉 : 総括・リクルート政局
著作者等 国正 武重
書名ヨミ ジミン タンドク シハイ ノ シュウエン
書名別名 Jimin tandoku shihai no shuen
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.10
ページ数 224p
大きさ 19cm
ISBN 4000026739
NCID BN03976490
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全国書誌番号
90009392
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言語 日本語
出版国 日本
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