ア・ブ・ナ・イ生殖革命

グループ・女の人権と性 編著

ハイテク生殖技術・不妊治療は、本当に女性・男性にとっての"福音"であるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 座談会 生殖革命と女の選択(男女産み分けにみる生殖への技術介入
  • 優生思想と自己決定権
  • 働く女と生殖技術
  • 代理母問題を考える)
  • 性と生殖のあいだ("産めない女"の視座から
  • 関係性がなくても産める時代
  • 性と生殖をどこまで自立的にできるか)
  • 生殖技術と医療(女のからだにとって生殖とは
  • 生殖を女性のからだから切り離す技術の登場
  • 試験管ベビー、試験管としての女性
  • 不妊女性にとって生殖技術とはなにか
  • 私のからだは私のもの)
  • "代理母"が問うもの("代理母"とはなにか
  • 事件の背景-アメリカ社会を見る
  • 問われなければならないのは何か
  • 代理母の問題点
  • 生殖材料としての女)
  • 働くことと産むことと(二つの権利のはざまで
  • 働く女性とこれからの生殖技術
  • 追られる選択的中絶-自己決定権の重さ)
  • 産まない選択・いま世界では(産まない政策と生殖技術
  • 避妊技術はどこまで開発されているか
  • 基本的人権としての家族計画
  • 家族計画単独予算ゼロの日本
  • 避任の二重基準 ほか)
  • "少産優生"中国からの報告(なぜ中国なのか
  • "子だくさん"から"一人っ子"へ
  • 一人っ子政策の実態
  • 厚生政策の実態をみる)
  • 子産みの自己決定権(どこに問題はあるのか
  • 子産みに関する女の自己決定権胎児診断、胎児治療や選択的中絶について
  • 生殖技術のめざすところ)
  • 治療のなか生殖工学のなのか(生殖技術の現状と予期せぬトラブル
  • 不妊の背景と問題点
  • "合理点な生殖"とは何か
  • 生殖工学は性差別の解消に役立つか
  • バイオ・テクノロジーの時代をどう生きるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ア・ブ・ナ・イ生殖革命
著作者等 グループ女の人権と性
グループ・女の人権と性
書名ヨミ アブナイ セイショク カクメイ
書名別名 Abunai seishoku kakumei
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1989.10
ページ数 241, 29p
大きさ 19cm
ISBN 4641181268
NCID BN03965381
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全国書誌番号
90007280
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言語 日本語
出版国 日本
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