正法眼蔵 行仏威儀を味わう

内山 興正【著】

物足りようの思いを、どこまでもアタマ手放し、手放しの絶対的な戈で囲って、その戈を百千万発しつつ、本来の生命力でいきいき働く。そこに、天地一杯実物の深さという行仏威儀が刻々現成していく。行仏威儀を通して語る坐禅の精髄。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 正法眼蔵 行仏威儀-原文
  • 正法眼蔵 行仏威儀を味わう(仏法は口ではいえるものではないそれなのに道元禅師はなぜ大部の正法眼蔵を書かれたか
  • 正法眼蔵のご文章もよくよく案ずればひとえに興正一人がためなりけり
  • 私の人生という一生そのものがじつは一〓の坐禅なのだ
  • 地獄へ突き落とされたらどうするか?
  • 地獄にじっとつかり込んで身動きでぬと決定する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正法眼蔵 行仏威儀を味わう
著作者等 内山 興正
書名ヨミ シヨウボウゲンゾウギヨウブツイギオアジワウ
出版元 柏樹社
刊行年月 1989.7.20
ページ数 206p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN03962394
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言語 日本語
出版国 日本
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