禅のすすめ : 道元に学ぶ

森本和夫 著

禅、それは何ものにも頓着しない内面の尊厳、世間智を超えた仏の生命をそのままに生きる道であり、行であり、体験である。本書は、道元の只管打坐を中心に禅の本意に迫る好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ただ坐る
  • 坐禅のすすめ
  • 参禅とは何か
  • 静処をえらぶ
  • 暑からず寒からず
  • 悟りを求めず
  • 袈裟をかけて
  • 蓮華のように
  • 大安楽の法門
  • 考えないで考える
  • 誰が初心者か
  • 仏をえがく
  • 鏡をみがく
  • 牛を打つ
  • 仏を殺す
  • ひとえに伝える
  • ひとすじの光明
  • 触れず対せず
  • 微なり妙なり
  • 魚行き鳥飛ぶ
  • 水きよく空ひろし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 禅のすすめ : 道元に学ぶ
著作者等 森本 和夫
書名ヨミ ゼン ノ ススメ
シリーズ名 正法眼蔵
出版元 潮文社
刊行年月 1986.11
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4806311715
NCID BN03961154
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全国書誌番号
87036605
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言語 日本語
出版国 日本
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