もう一つの万葉集

李寧煕 著

やはり万葉集は韓国語だった。難訓未詳謎の万葉歌を完全解読。一千余年の眠りから、ついに目をさまし、まったく異相の万葉歌が浮かび上がった。今こそ文学史が書き改められる時…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 2つの万葉集-"平安万葉集"と"もう一つの万葉集"
  • 2 篭もよみ篭持ち…(雄略天皇)-やはり即位宣言でした
  • 3 莫囂円隣…(額田王)-セックスを歌う二重歌でした
  • 4 蒲生野の唱和歌(額田王・大海人皇子)-あわただしい通情の歌でした
  • 5 東の…(柿本人麻呂)-「草壁」は「暁」の韓国語でした
  • 6 釧つく…(柿本人麻呂)-誤訳のどろ沼の原因は「くしろ」でした
  • 7 伊良虞の島の応答歌(島人・麻続王)-伊良虞という島はありません
  • 8 秋の野の…(額田王)-戦争予告の歌でした
  • 9 かくのみし…(大伴千室)-高貴女性の求愛に困惑する歌でした
  • 10 七夕歌(山上憶良)-少年少女の性教育用でした

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もう一つの万葉集
著作者等 李 寧煕
書名ヨミ モウ ヒトツ ノ マンヨウシュウ
書名別名 Mo hitotsu no man'yoshu
シリーズ名 万葉集
出版元 文芸春秋
刊行年月 1989.8
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4163435603
NCID BN03956868
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全国書誌番号
89057247
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言語 日本語
出版国 日本
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