食べものはじめて物語

永山久夫 著

"どんぶり物"は"突っけんどん"がルーツ、"トマト"はかつて媚薬だった、"めざし"は"おざし"、2000年前のゆでタマゴ、"花見"は古代人の花粉健康法などなど、あっと驚く、日本の食のはじまりを、隠し味の面白話をまじえて、料理法から語源まで徹底的に探究しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「和食」のはじまり(「みそ汁」のルーツが『万葉集』の中にあった
  • 「米」の先祖は"雲南赤米"
  • 「箸」のルーツは鳥のくちばし ほか)
  • 第2章 「野菜」のはじまり(「タンポポ」のルーツは「チンポポ」
  • 「トマト」は媚薬だった
  • 「ボウフウ」の由来は「風」を「防ぐ」 ほか)
  • 第3章 「料理・食べ方」のはじまり(「おから料理」は源平合戦の昔から
  • 塀の中の「官弁」は現代の長寿食
  • 「キンピラ」は金太郎の子供の名前から ほか)
  • 第4章 「海の食べもの」のはじまり(「たこ」の語源は「たくさんの股」
  • 「穴」の中に住んでいるからアナゴ
  • 「めざし」も昔は「おざし」だった ほか)
  • 第5章 「行事食」のはじまり(「お屠蘇」は不老長寿の漢方酒
  • 「雑煮」は百味の混じり合ったご馳走
  • 「七草がゆ」は古代の薬膳がゆ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食べものはじめて物語
著作者等 永山 久夫
書名ヨミ タベモノ ハジメテ モノガタリ
シリーズ名 河出文庫
出版元 河出書房新社
刊行年月 1989.2
ページ数 252p
大きさ 15cm
ISBN 4309471536
NCID BN03946332
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全国書誌番号
89021419
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言語 日本語
出版国 日本
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